株式会社タイコウ建装

かなり深刻な住宅に広がるカビ汚染(微生物汚染)

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かなり深刻な住宅に広がるカビ汚染(微生物汚染)

かなり深刻な住宅に広がるカビ汚染(微生物汚染)

2022/11/14

かなり深刻な住宅に広がるカビ汚染(微生物汚染)

高気密高断熱住宅の闇☆

目次

    高気密高断熱住宅にカビ汚染(微生物汚染)が広がっています。

    現代社会においてアレルギー問題が深刻です。

    日本では、住宅に結露が起きることは珍しいことではなく、どこのご家庭でも冬になると結露は当たり前で、住宅にカビが発生することは、仕方ないと考えられているご家庭もあると思います。近年では高気密高断熱住宅(ZEH)など建てられ快適で省エネの住宅が多く普及しております。そして経済産業省の推奨もあり、色々な気密住宅が出来ています。そんな中夏場は温度と湿度の関係かあら床下や天井裏で結露おこし、冬場は窓やサッシなどで結露を起こしてと、年間通して湿気問題を起こしやすい建物になっているため、カビ問題やアレルギー問題が多く起きています。

    見えない場所で発生しているカビ問題!

    浮遊菌が多くなりアレルギー問題多発!

    住宅のカビ問題で発生場所のアンケートでお風呂やキッチンなどを除くと、

    1位 床下

    2位 寝室の壁

    3位 天井裏

    となっているみたいです。

     

    床下

    1位

    今までの従来の住宅では床下の空気が外に排出されていましたが、高気密高断熱(ZEH)住宅では、床下の空気を室内などに入れるなど工夫されていますが、築年数が少ない住宅において基礎のコンクリートの湿気や機械管理された床下の空気が溜まり、空気だまりに湿気がこもり、カビが発生しているケースが多発しております。

    そして、床下にカビが大量に発生したため、大量のカビの胞子をそこに住む方が長期に大量に吸い込むことでアレルギーを発症しているケースが多く見られます。

    寝室の壁

    2位

    寝室は、人間が寝ている間に約300ccの汗をかくといわれています。その寝室に家族で寝ていられる方ですと夫婦2人とお子様2人でしたら1.2Lもの汗などの水蒸気を毎晩発生させています。

    毎日換気や布団などを干したりしないとカビが発生しやすくなってしまいます。

    天井裏

    3位

    天井裏は、空気がこもりやすく、エアコンや配管などが通っているため結露を起こしやすい場所です。

    カビアレルギーは厄介者!

    カビ(真菌)アレルギーはダニ・花粉のアレルギーよりも大変なことにも・・

    住環境においてカビアレルギーや健康被害を発症する人は、明らかに年々増加しています。10年前と比べると、子供だけではなくお年寄りや成人の方も増加傾向にあります。カビ(真菌)は、アレルギーの専門医にとっても最も手ごわいアレルゲンです。

     

    カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ代理店カビ取リフォームでは、そのようなカビ問題を根こそぎ解決し、安心安全な住空間と上質な空気質を長期にわたり安定させるため「アレルギー・ゼロ・プロジェクト」を進めてまいります。ただカビ取りをするだけではなくその後の住空間を考え提案させていただきますのでご気軽にご相談ください!

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    カビ取リフォーム

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    カビバスターズ大阪

    https://kabibusters-osaka.com/

     

    【検査機関】

    一般社団法人微生物対策協会

    https://kabikensa.com/


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