株式会社タイコウ建装

住宅環境のカビ問題

お問い合わせはこちら

床断熱のカビ

床断熱のカビ

2023/03/11

床断熱工法の新築住宅のカビ問題は「カビ取リフォーム」にお任せください。

基礎コンクリートの湿気にご用心!

お疲れ様です。カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法代理店の「カビ取リフォーム」と「カビバスターズ大阪」を運営管理させて頂いております株式会社タイコウ建装岩下です。

本日は、「床断熱工法の新築住宅のカビ問題」について解説していきたいと思います。

基礎断熱工法はカビが生えやすい!

新築物件でもカビが発生します。

コンクリートは、水とセメントを混ぜて固めた材料であり、固まる過程で水分が放出されます。しかし、完全に乾燥するまでには時間がかかります。

コンクリートの乾燥には、主に以下の2つの理由があります。

1.水分の蒸発に時間がかかる コンクリートは、水とセメントを混ぜたものであり、固める際に放出される水分が含まれています。この水分が完全に蒸発するまでには、時間がかかります。特に、厚いコンクリートの場合には、内部まで水分が浸透するため、乾燥に時間がかかります。

2.コンクリート内部の乾燥にも時間がかかる コンクリートが乾燥するには、外部からの水分の蒸発だけでなく、コンクリート内部の水分も蒸発する必要があります。しかし、コンクリート内部の水分は、外部の乾燥した空気に触れにくいため、乾燥に時間がかかります。また、コンクリート内部に含まれる水分が完全に蒸発しない場合には、コンクリートの強度に悪影響を与える可能性があります。

以上の理由から、コンクリートの乾燥には時間がかかり、一般的には2年ほどかかると言われています。ただし、環境条件や使用するコンクリートの種類によって乾燥時間が異なる場合があります。

 

基礎断熱工法は、建物の基礎部分に断熱材を取り付ける方法です。この方法は、建物の床下空間の温度を上げることができ、冬場においては床の冷たさを感じにくくし、暖房効率を向上させることができます。

しかし、基礎断熱工法を行う場合には、湿気対策に注意が必要です。湿気が基礎部分にたまりやすく、カビの発生につながる可能性があります。特に、地盤水位が高い場所や、土壌の水はけが悪い場所などでは、湿気がたまりやすくなります。

 

そのため、基礎断熱工法を行う場合には、適切な湿気対策を行う必要があります。例えば、断熱材の周りに適切な通気層を設ける、防湿シートを設置する、地盤改良を行うなどの対策が考えられます。適切な湿気対策を行わない場合、カビの発生や腐朽などの問題が発生する可能性があるため、専門家に相談して適切な対策を行うようにしましょう。

 

基礎断熱工法の住宅は、室内もカビが発生しやすい!

基礎のコンクリートの湿気が室内にも上がってくる!?

基礎断熱工法は、建物の基礎部分に断熱材を取り付ける方法であり、建物全体の断熱性能を向上させることができます。しかし、基礎断熱工法を採用した住宅では、室内にカビが発生することがあります。その理由としては、湿度の高い環境に置かれることや、通気が悪い環境になることが挙げられます。

まず、基礎断熱工法の住宅では、床下空間が高温多湿になることがあります。これは、基礎部分に断熱材を取り付けたことにより、地中からの熱が逃げにくくなり、床下空間の温度が上昇するためです。さらに、基礎部分が通気性の低い状態になるため、湿気がたまりやすくなります。このような状況が続くと、カビが発生する可能性が高まります。

また、基礎断熱工法の住宅では、断熱材の選び方や取り付け方によってもカビの発生が影響されます。例えば、不適切な断熱材を使用した場合、湿気を含みやすくなり、カビの発生につながることがあります。また、断熱材を適切に取り付けなかった場合には、断熱材の隙間から湿気が入り込むことがあり、カビの発生を招くことがあります。

さらに、基礎断熱工法の住宅においては、湿度の高い環境が続くことがカビの発生につながると言われています。特に、湿度が70%を超える環境では、カビが発生しやすくなります。また、室内で洗濯物を干すことや、お風呂での蒸気など、室内の湿度を上げる要因がある場合には、カビの発生リスクが高まります。

以上のように、基礎断熱工法の住宅では、床下空間が高温多湿になることや、断熱材の選び方や取り付け方によってカビの発生が影響されることがあります。また、湿度の高い環境が続くことも

カビの発生につながるため、基礎断熱工法の住宅においては、適切な湿度管理が必要です。具体的には、加湿器や換気扇を利用して湿度をコントロールすること、洗濯物を室内で干す場合は換気をしっかり行うこと、お風呂やキッチンなど湿気の発生する場所は適宜換気することが大切です。

さらに、基礎断熱工法の住宅においては、断熱材の選び方や取り付け方にも注意が必要です。適切な断熱材を選ぶことで、湿気を含みにくくなり、カビの発生リスクを低減することができます。また、断熱材を適切に取り付けることで、隙間から湿気が入り込むことを防止することができます。そのため、基礎断熱工法の住宅を建てる際には、信頼できる工務店や施工業者に相談し、適切な断熱材の選定と取り付けを行うことが重要です。

さらに、基礎断熱工法の住宅においては、定期的なメンテナンスも必要です。床下空間や断熱材の状態を確認し、必要に応じて清掃や修繕を行うことで、カビの発生リスクを低減することができます。

基礎断熱工法は、建物全体の断熱性能を向上させることができる一方で、カビの発生リスクが高まるという問題点があります。そのため、適切な湿度管理や断熱材の選定・取り付け、定期的なメンテナンスが必要です。建物を長く安全に利用するために、カビ対策には十分な注意が必要です。

また、基礎断熱工法には、断熱材に使われる合成樹脂などの化学物質が揮発する可能性があります。これらの化学物質は、室内に侵入して人体に悪影響を与える可能性があるため、適切な換気や通風を行うことが重要です。さらに、化学物質を使用しない自然素材の断熱材を使用することも、健康的な住環境を実現するための方法の一つです。

基礎断熱工法の住宅は、断熱性能が高く、快適な住環境を実現することができますが、カビの発生リスクが高まるという問題点があります。そのため、湿度管理や断熱材の選定・取り付け、定期的なメンテナンスなどの対策が必要です。また、化学物質による健康被害のリスクを軽減するために、自然素材を使用することも有効です。基礎断熱工法の住宅を建てる際には、信頼できる工務店や施工業者に相談し、適切な対策を講じた上で建設することが大切です。

なぜカビが発生する可能性が高い基礎断熱工法の住宅を建てるの?

サブタイトル

基礎断熱工法は、住宅における断熱性能を向上させ、エネルギー効率を高めるために用いられる工法の一つです。その特徴は、建物の基礎部分に断熱材を設置することで、地面からの熱損失を抑制することができる点にあります。この工法は、住宅の省エネ化や快適な室内環境の実現に有効な手段として、近年注目を集めています。

一方で、基礎断熱工法を採用した住宅では、カビの発生リスクが高くなるという問題が指摘されています。その理由には、以下のような要因が考えられます。

まず、基礎断熱工法においては、基礎部分に断熱材を設置することで、地面からの熱損失を抑制するため、室内側と外気側の温度差が大きくなります。このため、基礎部分に結露が発生しやすくなります。結露が発生すると、水分が蒸発せずに表面に残り、カビや菌の繁殖に適した環境が形成されることがあります。

さらに、基礎断熱工法では、基礎部分に断熱材を設置することで、地盤からの湿気を遮断することができます。しかし、湿気が完全に遮断されるわけではありません。湿気は、基礎部分に付着した土壌からの水分や、建物内部からの水蒸気などから侵入する可能性があります。湿気が蓄積すると、カビや菌の繁殖に適した環境が形成され、カビの発生リスクが高まることがあります。

さらに、基礎断熱工法には、断熱材に使われる合成樹脂などの化学物質が揮発する可能性があります。これらの化学物質は、室内に侵入して人体に悪影響を与える可能性があるため、適切な換気や通風を行うことが重要です。

しかし、基礎断熱工法は、エネルギー効率を高めるための有効な手段であり、省エネ住宅として注目されています。また適切な対策を講じることで、カビの発生リスクを低減することができます。例えば、基礎部分に断熱材を設置する際には、湿気や水分を遮断するために、適切な防湿処理を施すことが重要です。また、結露対策として、基礎部分に適切な通気を確保することや、断熱材の設置位置や材料を適切に選定することも重要です。さらに、換気や通風を適切に行い、室内の湿度をコントロールすることも必要です。

住宅を建てる際には、専門家に相談し、適切な対策を講じることが大切です。また、カビの発生リスクを低減するためには、定期的な点検やメンテナンスも欠かせません。カビは、放置すると健康被害や建物の劣化などを引き起こすことがあるため、早期発見・対処が重要です。

基礎断熱工法は、エネルギー効率を高めるための有効な手段であり、省エネ住宅として注目されています。しかし、適切な対策を講じなければ、カビなどの建築上の問題を引き起こす可能性があることを忘れてはなりません。住宅を建てる際には、専門家に相談し、適切な対策を講じることが大切です。また、定期的な点検やメンテナンスを行い、健康的で快適な住環境を維持することが重要です。

住宅を建てる際には、省エネや快適性を高めるために、断熱や気密性の向上が求められます。その中でも、基礎断熱工法は、従来の基礎の下に断熱材を設置する方法よりも、効率的な断熱性能を発揮することができます。しかし、断熱材が湿気を吸収してしまうと、カビの発生リスクが高くなります。

基礎断熱工法の住宅においてカビが発生しやすい原因として、以下の点が挙げられます。

1.断熱材が湿気を吸収することによるカビの発生 基礎部分は、地盤からの湿気や水分の侵入にさらされるため、断熱材が湿気を吸収してしまうことがあります。湿気を含んだ断熱材がカビの発生源となることがあります。

2.結露によるカビの発生 基礎部分は、室内と外気の温度差が大きくなりやすいため、結露が発生するリスクが高くなります。結露した水滴が基礎断熱材に付着してカビの発生源となることがあります。

3.換気不足によるカビの発生 室内の湿度が高い場合や換気不足の場合、カビの発生リスクが高くなります。基礎断熱工法の住宅においては、室内の湿気を排出するための換気設備や通風設備が必要です。

これらの原因を踏まえると、基礎断熱工法の住宅においては、カビの発生リスクが高くなることがわかります。しかし、カビの発生リスクを低減するためには、適切な対策を講じることが重要です。専門家に相談し、適切な防湿処理を施すことや、適切な通気を確保すること、定期的な点検やメンテナンスを行うことなどが必要です。カビの発生リスクを抑えつつ、省エネや快適性を高めた住宅を建てるためには、専門的な知識や技術が求められるようになってきてます。

タイコウ建装では、高気密高断熱工法のカビ問題を今までに何棟も経験し、カビ改善しております。ご気軽にお問い合わせください。

---------------------------------------------------------------------
カビ取リフォーム

名古屋本社
〒465-0028
愛知県名古屋市名東区猪高台1-1301 タイコウビル1F
電話番号 : 0120-588-766

https://taikou-kensou.co.jp/

東京営業所

〒141-0022

東京都品川区東五反田2-5-2

 

大阪営業所

〒532-0003

大阪府大阪市淀川区宮原1-19-23

カビバスターズ大阪

https://kabibusters-osaka.com/

 

【検査機関】

一般社団法人微生物対策協会

https://kabikensa.com/


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。