株式会社タイコウ建装

特別養護施設・老人ホームのカビ問題は「カビ取リフォーム」にご相談ください!

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特別養護施設・老人ホームのカビ

特別養護施設・老人ホームのカビ

2025/08/27

特別養護施設・老人ホームのカビ問題は「カビ取リフォーム」にご相談ください!

抵抗力が低下した人たちをカビアレルギーから守る!

いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

私ども株式会社タイコウ建装の岩下でございます。当社は、カビ取り・カビ対策の専門施工会社としてMIST工法を導入し、「カビ取リフォーム」および「カビバスターズ大阪」を運営しながら、代理店業務を行っております。

本日は「特別養護老人ホームのカビ問題は、ぜひカビ取リフォームにご相談を!」というテーマでお話を進めてまいります。

特別養護施設や老人ホームをご利用される高齢者の方々は、若年層と比べ免疫力が低下しており、ちょっとした体調の変化や環境トラブルが命に直結してしまうケースも珍しくありません。そのため、日頃からあらゆるリスクを想定し、未然に防ぐ取り組みが非常に重要になります。

さらに、日本の気候は高温多湿で湿気が多く、施設におけるカビ問題は深刻です。特に冬場には加湿器や結露によるカビ被害、また梅雨から秋口にかけては夏特有の結露が原因となるカビトラブルが多発しているのが現状です。

今回は、実際の事例も交えながら詳しくご紹介いたしますので、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

暖かい時期のカビ問題

6月から10月までは要注意!

多くの方が「カビはお風呂や洗面所、キッチンなどの水回りに出やすい」と考えがちです。もちろんそれも正しいのですが、最近の建物事情では、実は夏場に発生するカビ被害が最も多く、社会的な問題にまで広がってきています。

なぜ夏に?と思われるかもしれません。近年の建物は気密性が向上し、エアコンをはじめとした住宅設備の性能も上がり、一年を通して快適な温度環境で過ごせるようになりました。冬は暖かく、夏は涼しい空間が当たり前になっています。

しかし、そこに大きな盲点が潜んでいるのです。

空気中の水分量そのものは変わらなくても、温度の違いによって空気が保持できる最大の水分量(飽和水蒸気量)は変化します。ここで関わってくるのが「絶対湿度」と「相対湿度」です。私たちが普段よく耳にする「湿度〇〇%」という表現は、相対湿度を指しています。

例えばですが、夏の外気温が36℃で湿度70%だったとします。そこから外気が室内に入り、エアコンで28℃まで冷やされた場合、その時点で相対湿度は100%を超えてしまうのです。

こうして24時間稼働しているエアコン内部や吹き出し口にはカビが発生しやすくなり、放置するとやがて壁面や天井にまでカビが広がってしまいます。

さらに、人の出入りや十分でない換気が重なることで、カビの発生は一層加速します。天井裏には水道管やエアコン配管といった冷却部分が存在するため、そこに結露が生じてカビが繁殖するケースも多く、私たちのもとにはそうしたご相談が頻繁に寄せられています。

寒い時期のカビ問題

温度差で結露発生

冬と聞くと、多くの方が「乾燥していて寒い季節」というイメージを持たれると思います。

先ほど触れましたが、最近の建物は省エネ性能を重視し、高気密・高断熱仕様で造られているため、冬でも室内は暖かく、夏は涼しく快適に過ごせるように設計されています。

ところが、この快適さの裏側で別の現象が起きているのです。冬の高気密住宅では、反対に乾燥が極端に進んでしまうのです。

例えば外気温が10℃で湿度40%だった場合、室内を24℃に暖房すると、その空気の相対湿度は20%以下まで下がってしまいます。

「乾燥しているのに、なぜカビが出るのか?」と疑問に思われる方もいるでしょう。

もしそのまま湿度20%以下で放置すれば、室内で生活している人にとっては喉や肌への負担が大きく、快適とは言えません。そのため多くの施設では加湿器を使って湿度を補い、相対湿度を60%前後に保とうとします。

しかし、その結果、窓やサッシまわり、あるいは壁内や天井裏など断熱が不十分な箇所では温度が下がり、結露が発生します。この結露がカビの発生源となるのです。さらに冬は寒さのため換気が不足しやすく、一度カビが増殖を始めると一気に広がってしまう傾向が強くなります。

カビ取リフォームが出来る事!

MIST工法カビバスターズと内装業者

株式会社タイコウ建装では、「カビ取リフォーム」や「カビバスターズ大阪」の運営に加え、内装工事も行っております。私たちは、単にカビを取り除くことだけを目的とするのではなく、そこに暮らす方々や働く方々が、将来的にもカビを気にすることなく、安心して快適に過ごせる空間を維持できるようなご提案を行っています。

「せっかくカビを除去したのにまた発生してしまった」「カビを防ぐための管理が面倒」「維持するのが難しい」といった声にお応えするため、発生原因を科学的に突き止め、その根本から改善しながらカビ除去と再発防止策を徹底いたします。原因を取り除いてしまえば、再びカビに悩まされることはなく、安心して安全に暮らせる環境が実現できます。

また、カビを抑えることでアレルギーのリスクも軽減され、良質な室内空気を安定的に長期提供することが可能です。どうぞお気軽にご相談・お問い合わせください。

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カビ取リフォーム

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