カビのアレルギー問題に注意してください!
2025/08/19
カビのアレルギー問題に注意してください!
カビやハウスダスト・ダニなどのアレルギーに注意し改善を!
目次
カビ・ハウスダスト・ダニによるアレルギーに注意!
近年、新築であってもカビやハウスダスト、ダニが原因となるアレルギー症状に悩む方が増えています。特に高気密・高断熱住宅では気密性が高いため、こうした問題が起こりやすい傾向があります。
季節ごとの注意点
夏と冬は特にリスクが高い季節です。
花粉症と同じように、くしゃみ・鼻水・咳・肌荒れ・湿疹・微熱などが出ますが、大きな違いは「花粉症は外出時に悪化しやすい」のに対して、「カビやハウスダスト・ダニは室内で症状がひどくなる」点です。複数のアレルギーを併発してしまうケースも少なくありません。
夏の住環境とアレルギー
夏場は外気温が高く湿度も高いため、換気を控えてしまうご家庭が多いですが、それが問題を深刻化させます。例えば外気温36℃・湿度70%の空気が、冷房で27℃まで下がると湿度は90%以上となり、床下や構造材に結露が発生します。その結果、家全体に湿気が広がり、カビやダニが繁殖しやすい環境ができあがります。新築でもこうしたトラブルは頻発しています。
また、暑さのため窓を開けないことも多く、新鮮な空気が入らずにアレルギー症状を悪化させる要因となっています。
冬の住環境とアレルギー
冬も同様に換気不足が問題となります。外気との温度差でサッシ周りは結露しやすくなり、その水分がカビやダニの温床となります。冬場も意識的に換気・通気を行い、湿気を外に逃がすことが重要です。
年間を通じての対策
住環境において、通気と換気は一年を通じて欠かせません。エアコンや換気システム、換気扇のフィルターは定期的に清掃し、家の中を清潔に保つことが予防につながります。
特に寝室は注意が必要です。人は一晩で約300ccの汗を水蒸気として排出します。夫婦と子ども1人で寝ている家庭では、毎晩900ccもの水蒸気が寝室内に溜まる計算になります。寝具を干す、換気をするなどの工夫が不可欠です。
花粉症との違い
カビやハウスダスト・ダニには換気や通気が効果的ですが、花粉症の場合は逆効果となることがあります。季節に応じた換気の仕方を工夫することが大切です。
当社の取り組み
当社「カビ取リフォーム」では、特殊フィルターを備えた吸排気システムを推奨しており、カビやハウスダストだけでなく花粉も室内に入りにくくすることで、快適で安心できる空気環境を提供しています。
住まいのアレルギー問題でお困りの方は、ぜひご相談ください。再発を防ぐリフォームを含め、総合的にサポートいたします。
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カビ取リフォーム
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