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室内のカビ問題

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室内のカビ

室内のカビ

2023/03/18

室内のカビ問題

カビによる室内環境汚染の危険性

みなさん、いつもブログを見て頂きましてありがとうございます。

カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法代理店「カビ取リフォーム」と「カビバスターズ大阪」を運営しております株式会社タイコウ建装岩下です。

今回は「室内のカビ」についてのブログをお届けします。

カビは見た目が不快で、悪臭を放つこともあるため、住環境に大きな影響を与える問題のひとつです。しかし、カビが発生してしまった場合でも、適切な対策をすることで改善できることもあります。

このブログでは、「室内のカビ」に関する悩みや疑問を解決するための情報を提供していきます。ぜひ参考にして、快適な住環境を手に入れてください。

 室内のカビについての基本知識

室内のカビに関する基本情報とその原因について

1.カビとは何か?

カビは、自然界に存在する微生物の一種で、様々な場所に生息しています。一般的には、湿気の多い場所や汚れた場所に多く生えることが知られています。カビは、糸状菌と呼ばれる細胞からなり、その細胞は多くの場合、黒や緑、白などの色をしています。

カビは、空気中の微生物や土壌から入ってくることが多いため、室内にカビが発生してしまうこともあります。特に、湿気が多く、換気が不十分な場所や、食べ物の残りカスがたまった場所などはカビが生えやすい環境となっています。

カビには、多くの種類がありますが、その中でも健康に悪影響を与える可能性があるものがあります。特に、カビの繁殖によって発生するカビの胞子は、健康に影響を及ぼすことがあるため、注意が必要です。カビの胞子を吸い込むことで、アレルギーや喘息の症状が引き起こされることもあります。また、特定の種類のカビによっては、毒素を生産するものもあり、それを摂取することで中毒症状が引き起こされることもあります。

しかし、すべてのカビが健康に悪影響を与えるわけではありません。一部のカビは、食品の発酵や製造に利用されたり、薬品の生産に利用されたりすることがあります。また、自然界においても、土壌や水の浄化などに役立つことがあるため、必ずしもカビは悪いものとは言えません。

ただし、室内においてカビが発生してしまった場合は、健康に悪影響を及ぼす可能性があるため、注意が必要です。また、カビの繁殖は環境に悪影響を与えることもあるため、早期の対策が必要です。

 

2.カビが発生する原因

カビが発生する原因はさまざまですが、一般的には以下のようなものが挙げられます。

湿気がたまること カビは湿気を好むため、湿度が高く、通気が悪く、水分がたまりやすい場所に発生しやすくなります。例えば、シャワー室や洗濯室、キッチンや浴室、トイレなどは湿度が高く、カビの発生が多い場所です。

換気が不十分なこと 換気が不十分な場所では、湿気がたまりやすく、カビの発生を促すことになります。特に、密閉された部屋やクローゼット、収納スペースなどは換気が悪く、カビの発生が多い場所です。

温度変化があること カビは一定の温度帯を好むため、温度が変化しやすい場所に発生しやすくなります。例えば、夏場はエアコンをつけたり、冬場は暖房をつけたりすることで、温度が変化しやすく、カビの発生が促されることになります。

養分があること カビは、養分がある場所に発生しやすく、特に有機物が豊富な場所では繁殖が進みます。例えば、木製の建具や家具、壁紙、カーペットなどは、カビが繁殖しやすい場所です。

接着剤や塗料などの化学物質が含まれること 一部のカビは、接着剤や塗料などの化学物質が含まれる場所に発生しやすいとされています。これは、化学物質がカビの繁殖を促進するためです。

これらの原因が合わさることで、カビは発生しやすくなります。したがって、カビ対策を行うには、これらの原因に対処することが重要です。例えば、換気をしっかり行い、湿気を取り除くことや、定期的な清掃を行うことが有効です。

 

3.カビの種類と特徴

 

カビには多くの種類があります。一般的に、カビは黒色や緑色などの色をした微生物の一種で、暖かく湿った場所で繁殖しやすいとされています。ここでは、代表的なカビの種類とその特徴について説明します。

1.アスペルギルス属

アスペルギルス属のカビは、世界中に広く分布しており、自然界に存在する菌の一種です。一般的に、空気中に存在し、湿った場所で繁殖することが多いです。アスペルギルス属に属するカビには、黒色のものや緑色のものなどがあります。

2.ペニシリウム属

ペニシリウム属のカビは、白色や黄色などの色をしたカビで、繁殖しやすい環境によって色が変わることがあります。また、食品などに発生することが多く、酸っぱい匂いがすることがあります。

クロボタンカビ クロボタンカビは、黒色のカビで、湿気の多い場所や壁紙・床材・畳などに発生しやすいとされています。また、スーパーやコンビニなどの店舗にも多く見られます。

3.ストロベリーブルーム

ストロベリーブルームは、壁や天井などに発生し、緑色や黒色の斑点があるものが多くあります。特に、湿気の多い場所や食品などに発生することが多いとされています。

クロトリジウム属 クロトリジウム属のカビは、多くの場合、黒色のカビで、湿度の高い場所や低温の場所で繁殖しやすいとされています。特に、食品や家具などの表面に発生することが多いです。

以上のように、カビにはさまざまな種類があります。カビの種類によって、色や形、発生場所などが異なるため、適切な対策を取るためには、カビの種類を正しく判断することが重要です。

室内のカビの危険性

室内のカビの危険性について

1.健康への影響

室内のカビには、人間の健康に悪影響を与える様々な危険性があります。その中でも特に注意すべきは、カビの繁殖過程で生じるマイコトキシンという物質です。

マイコトキシンは、カビが繁殖する過程で生産される化学物質の一種で、病原体として人体に吸い込まれると、様々な健康被害を引き起こします。例えば、アレルギー反応や喘息、頭痛、めまい、だるさ、皮膚炎などの症状を引き起こすことがあります。また、長期的にカビの影響を受け続けると、免疫力の低下や発がんのリスクが高まることが報告されています。

さらに、カビの胞子が空気中に舞い上がり、吸い込むことで、アレルギー症状を引き起こすこともあります。カビに感受性がある人は、カビの胞子によって喘息や鼻炎、目のかゆみなどのアレルギー症状が引き起こされることがあります。

また、カビが繁殖している場所は、室内空気中の湿度が高くなっているため、ダニやハウスダストの繁殖も促進されます。これらの微生物も、アレルギー反応を引き起こすことがあります。

そのため、カビが発生する場合は、早急に対処することが重要です。カビを放置することで、健康被害が引き起こされるだけでなく、建物自体の劣化をもたらすことになります。定期的な清掃や換気、湿度管理を行い、カビの発生を予防することが必要です。また、カビの発生を疑った場合には、専門家に相談することも重要です。

 

2.家屋や建材への被害

カビは、建物内の様々な場所に繁殖し、壁、天井、床、家具、カーペットなどの建材に大きな損傷を与えます。特に長期間放置されると、カビは表面だけでなく、内部にも侵入して深刻な被害を引き起こすことがあります。

1つ目の被害は、建材の変色や腐食です。カビは表面を食い荒らすだけでなく、建材の内部にも侵入し、木材を腐食させたり、壁紙を変色させたりします。木材が腐食すると、建物の強度が低下するため、柱や梁、床などの重要な部分が崩壊する危険性があります。また、カビが付着した場所から、腐った臭いや色素が漏れ出ることがあります。

2つ目の被害は、建材の劣化です。カビは、建材に含まれる成分を分解し、寿命を短くします。特に壁紙や床材は、湿気がある環境でカビが繁殖すると、簡単に腐食し、すぐに取り換える必要が生じます。また、カビに侵された建材は、取り除くことが難しくなるため、大規模な修繕が必要になります。

3つ目の被害は、健康被害です。カビは、空気中に放出すると、吸入することで健康被害を引き起こします。カビによる主な健康被害は、アレルギー症状、喘息、呼吸器系疾患、頭痛、めまい、だるさ、鼻炎、皮膚炎などです。特に、免疫力の低下した人やアレルギー体質の人は、カビによる健康被害のリスクが高くなります。

4つ目の被害は、住宅の価値の低下です。カビが発生した住宅は、そのまま放置されると、住宅の価値が下がります。住宅は、家族の生活や健康を守るための大切な資産です。カビが発生している住宅は、資産価値が低下し、将来的なカビが発生していると、家屋や建材にも被害を与えることがあります。例えば、木材や壁紙に発生したカビは、その表面を食い破り、繁殖していくことで建材自体を腐食させます。また、カビの繁殖によって生じる酸性物質が金属を腐食させることもあります。このように、カビによる建材の腐食は、建物の耐久性に大きな影響を与えることがあり、長期的に見れば建物の価値を下げてしまうことになります。

さらに、カビが発生しているということは、建物内部の湿度が高く、水分が蒸発しきれなかったり、建物の断熱性が悪い場合には、結露が発生していることが考えられます。結露は、窓枠や壁に付着する水滴のことで、建物内部の湿度が高いために、空気中の水蒸気が冷たい表面に当たった際に水滴となって凝縮する現象です。これが繰り返されると、木材や壁、天井の内部が蒸れてしまい、湿度が高いまま放置されると、カビ発生の条件が揃い、カビが発生しやすい状態になります。また、建物内部が湿気っぽくなることで、雑菌やダニの繁殖も促され、家具や衣類などに悪影響を与えることもあります。

  1. 以上のように、カビが発生すると、建物内部の湿度が高く、結露が発生し、建材や家具、衣類などに被害を与えることがあります。カビが発生している場合は、早急に対処することが重要です。

 室内のカビ対策方法

部屋の清掃方法の見直し

1.掃除の仕方と注意点

 

室内のカビ対策方法の一つに「掃除」があります。掃除をすることでカビの発生源を減らし、健康被害や建材の被害を防ぐことができます。しかし、掃除を行う際には注意点があります。以下で詳しく解説します。

まず、カビの繁殖源である湿気を減らすことが重要です。掃除を行う前には、換気をしっかりと行い、室内の湿気を取り除きます。また、掃除をする際には手袋やマスクを着用することが望ましいです。カビに触れることで健康被害を引き起こすことがあるため、注意が必要です。

次に、掃除の方法についてです。カビが発生している場所には、中性洗剤や重曹を水で溶かしたものをスポンジに付けて軽くこすります。強力な洗剤を使用すると、カビ以外の微生物まで死滅させてしまうことがあるため、中性洗剤や重曹を使用することがおすすめです。また、カビが発生している場所を水拭きする場合は、水を十分に絞ったふきんを使用するようにしましょう。水を多く含ませたふきんで拭くと、余分な水分が残り、カビの繁殖源になってしまいます。

さらに、掃除後の乾燥も重要です。掃除を終えたら、風通しの良い場所に干して乾燥させるようにしましょう。カビは湿気があると繁殖するため、乾燥させることで再発を防ぐことができます。

最後に、定期的な掃除が必要です。一度掃除をしたからといって、その後も定期的な掃除を怠ってしまうと、再びカビが発生する可能性があります。カビが発生しやすい場所は、浴室やキッチン、洗面所などです。こうした場所は、週に一度程度の頻度で掃除を行うことをおすすめします。

以上が、カビの掃除の方法と注意点です。掃除をすることで、カビの繁殖源を減らし、健康被害や建材の被害を防ぐことができます。定期的に掃除をすることが大切ですが、カビが発生している場合には、専門業者に依頼することも検討しましょう。特に、広範囲にわたるカビの発生や、専門知識が必要な場合には、自分で対処するのは難しい場合があります。また、カビが発生しやすい場所には、予防的に換気を行ったり、湿度を下げるために除湿器を使用したりすることも有効です。カビは放置すると健康被害や建材の劣化を引き起こすことがあるため、早期に対処することが大切です。

 

2.湿気対策と換気の重要性

 

湿気が原因でカビが繁殖することを考えると、室内の湿度を適切にコントロールすることがカビ対策に欠かせません。湿気対策には、換気が重要です。特に、シャワーやお風呂、台所などの水回りは湿気が多くなりやすいため、使用後には窓を開けたり、換気扇を回したりして湿気を外に出しましょう。

また、季節や天候によって湿度が高くなる場合もあります。特に、梅雨の時期や夏場は湿度が高くなりやすく、カビの繁殖も活発になるため、こまめな換気が必要です。エアコンや除湿器を活用することも効果的です。

ただし、換気をしすぎると、逆に室内の温度が下がりすぎてしまったり、冷たい風が直接当たって風邪をひいたりすることがあります。適度な換気を心がけ、冷たい風が直接当たらないように配慮することが大切です。

湿気対策は、カビ対策だけでなく、健康や快適な居住環境を保つためにも重要です。適切な換気と湿度管理を心がけましょう。

 

3.専門業者によるカビ対策方法

 

専門業者によるカビ対策方法は、自分での対策が難しい場合や、状況が悪化している場合には必要不可欠な方法です。専門業者は、プロの知識と技術を駆使して、カビを根本的に除去することができます。

一般的に、専門業者によるカビ対策は以下のような方法があります。

カビの原因となる湿気を減らす カビは湿気のある環境で繁殖しますので、まずは湿気を減らすことが必要です。専門業者は、カビが発生しやすい箇所や原因を探し出し、適切な対策を行います。例えば、浴室やキッチンなどの水回りには排気ファンを設置し、湿気を排出することで湿度を下げます。

カビを除去する カビが発生してしまった場合は、専門業者によるカビの除去が必要です。専門業者は、除去するカビの種類に応じた専用の洗剤や器具を使用し、徹底的にカビを取り除きます。また、カビの生えた箇所を正確に特定することが重要であり、専門業者は適切な検査を行い、見落としがないように対策を行います。

殺菌・防カビ処理を行う カビを除去した後は、殺菌・防カビ処理を行うことが必要です。専門業者は、特殊な薬剤を使用して、カビの再発を防ぎます。また、殺菌・防カビ処理を行うことで、カビのスポアや臭いなども抑えることができます。

原因の解決と予防策の提供 カビが発生する原因を突き止め、それを解決することが必要です。専門業者は、カビが発生しやすい環境を改善するためのアドバイスを提供し、再発防止策を提案します。また、定期的な点検やメンテナンスなども行うことで、カビの再発を防止することができます。

以上が、専門業者によるカビ対策方法です。

室内のカビ予防のための日常生活の工夫

カビの環境を作らないために!日々できるカビ予防のポイント

1.室内の湿度のコントロール方法

 

室内の湿度をコントロールすることは、カビの繁殖を防ぐために非常に重要です。湿度が高くなると、カビの繁殖に適した環境が整ってしまいます。ここでは、室内の湿度をコントロールする方法を紹介します。

まず、室内の湿度を測定するために、湿度計を使うことが必要です。一般的に、室内の湿度は50%〜60%が理想的です。湿度計を使用して、室内の湿度が高くなりすぎている場合は、以下の方法を試してみましょう。

1.換気をする

室内の空気を入れ替えることは、湿度を下げるために非常に重要です。窓を開けることで、室内の空気を新鮮な空気に入れ替えることができます。また、換気扇を使用して、湿気の多い場所(キッチン、浴室など)の湿気を排出することも効果的です。

2.除湿機を使用する

除湿機を使用することで、室内の湿度を下げることができます。除湿機は、湿度の高い場所に置くことで、湿気を吸収してくれます。特に、寝室やクローゼットなど、湿気のこもりやすい場所に設置すると効果的です。

3.室内の温度を調整する

室内の温度が高いと、湿度も上がります。暑い時期はエアコンを使用し、涼しい温度に保つことが大切です。また、冬場は、室内が乾燥しがちですので、加湿器を使用することで、適切な湿度を保つことができます。

4.水の溜まりを避ける

室内で水を使う際には、水滴が溜まらないように注意が必要です。水滴が溜まると、湿度が上昇し、カビの繁殖に繋がります。例えば、風呂場でシャワーを使った後は、シャワーカーテンを開けておくなどの工夫が必要です。

 

以上の方法を実践することで、室内の湿度をコントロールし、カビの繁殖を予防することができます。また、室内の湿度を常にコントロールすることで、カビの発生を未然に防ぐことができます。定期的に室内の湿度を測定し、必要に応じて換気や加湿・除湿を行うことが大切です。また、洗濯物やシャワー後の水気の対策も怠らないようにしましょう。

室内の湿度をコントロールするためには、湿度計を使用することがおすすめです。湿度計を使って室内の湿度を測定し、適切な湿度の範囲をキープしましょう。一般的には、夏場は60%以下、冬場は50%以下を目安にすると良いでしょう。湿度計は比較的安価で手軽に入手できますので、ぜひ取り入れてみてください。

また、室内の湿度をコントロールするためには、換気や加湿・除湿も重要です。まずは、部屋の換気をしっかり行うことが大切です。毎日少しでも窓を開けて換気するようにしましょう。特にシャワー室や洗面所、キッチンなど、湿気がこもりやすい場所は、換気扇を使用して強制的に換気するようにしましょう。

加湿・除湿については、季節や気温、湿度に応じて適切な対策を行うことが大切です。夏場は除湿を、冬場は加湿を行うことで、適切な湿度を保つことができます。加湿器や除湿器を使用することで、手軽に室内の湿度をコントロールすることができます。ただし、加湿器や除湿器の使い方には注意が必要です。適切な使い方をしないと、室内の湿度を逆に悪化させることがありますので、取扱い説明書をしっかり読んでから使うようにしましょう。

室内の湿度をコントロールすることは、カビ対策に欠かせない重要なポイントです。日常的に湿度の管理に取り組むことで、快適な室内環境を保ちながら、カビの発生を予防することができます。

 

2.衣類や布団の干し方のポイント

 

衣類や布団の干し方には、いくつかのポイントがあります。以下にそのポイントをいくつか挙げてみます。

日光に当てる

衣類や布団を干す際には、日光に当てることが大切です。太陽光に含まれる紫外線は、細菌やカビを殺菌する効果があります。また、日光に当てることで湿気が飛び、風通しがよくなります。

陰干しも必要

日光に当てることが大切な一方で、直射日光を避けるために陰干しも必要です。日光に当てすぎると色落ちしたり、布地が傷んだりする場合があります。特に、色あせしやすい衣類や、プリントがある布団などは、陰干しをする方が良いでしょう。

風通しの良い場所

衣類や布団を干す場所は、風通しの良い場所を選ぶようにしましょう。風通しがよくない場所で干すと、湿気がたまりやすく、カビや菌が繁殖する原因になります。また、衣類や布団が乾きにくくなるため、カビ臭が発生する可能性もあります。

陰干し用のハンガーを使う:陰干しをする場合には、陰干し用のハンガーを使うことがおすすめです。陰干し用のハンガーには、通気性の良いものがあり、湿気を逃がすことができます。また、ハンガーにはカビや菌がつきにくく、清潔な状態を保ちやすいため、衣類や布団の衛生管理にも役立ちます。

以上が、衣類や布団を干す際のポイントです。衣類や布団の種類や季節によって、干し方を変えることも大切ですので、適切な干し方をするように心掛けましょう。

室内のカビに対する相談先や専門業者の選び方

室内のカビに悩んだらどこに相談すれば良いのか?

1.カビ対策に詳しい業者の選び方

 

カビ対策に詳しい業者を選ぶ際には、以下のポイントに注目すると良いでしょう。

許可や保険の有無を確認する:カビ対策は建築物に関わるため、業者には適切な許可や保険が必要です。事前に確認しましょう。

1.評判を調べる

業者の評判は、口コミサイトや業界団体のホームページ、SNSなどから調べることができます。良い評判が多い業者を選ぶと安心です。

2.見積もりの明確さを確認する

カビ対策は、現場の状況によって費用が大きく異なるため、見積もりの明確さが重要です。また、見積もりに含まれる作業内容や使用する材料についても確認しましょう。

3.スタッフの技術力を確認する

カビ対策は専門的な知識や技術が必要です。スタッフの技術力や経験年数、研修制度なども確認しておくと安心です。

4.アフターケアについて確認する

カビ対策は、除去後も再発防止のためのメンテナンスが必要です。業者がアフターケアをしっかり行っているか確認しましょう。

以上のポイントを踏まえ、複数の業者から見積もりを取り比較することで、適切な業者を選ぶことができます。また、カビ対策についての基礎知識を事前に身につけておくことも重要です。

2.カビの相談先や問い合わせ先

カビに悩んでいる方、まずは専門業者に相談してみませんか?カビ対策に特化した業者が、カビの発生源を追及し、適切な対策を提案させていただきます。当社では「カビ取リフォーム」「カビバスターズ大阪」を運営しており、MIST工法カビバスターズ代理店をしておりますので、カビが発生した箇所の調査・除菌・撤去など、総合的な対策を行っています。また、カビの再発防止策も含め、お客様に合わせた最適なカビ対策をご提案いたします。まずはお気軽にお問い合わせください

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