株式会社タイコウ建装

建材とカビの深い関係|含水率検査で見えるリスクと対策

メールお問合せ LINEお問合せ

建材とカビの深い関係|含水率検査で見えるリスクと対策

建材とカビの深い関係|含水率検査で見えるリスクと対策

2025/10/14

建材にカビ?実は含水率が原因かもしれません

「壁や天井にうっすら黒いシミが…」「なんとなくカビ臭い気がする」──そんな経験はありませんか?
実は、建材に発生するカビの多くは、“湿気”と“含水率”の管理不足が原因で起こっています。カビは単なる汚れではなく、素材の劣化や健康被害にもつながる、見えない脅威です。

本記事では、建材にカビが生える仕組みから、カビの発生と深く関わる「含水率」という考え方、そして再発を防ぐための対策までをわかりやすく解説していきます。新築でもリフォームでも、“最初に知っておくべき湿気の知識”を身につけて、安心・安全な住まいを守りましょう。

1. 建材にカビが発生するメカニズム

カビが建材に発生するための基本的な条件とは?

建材にカビが発生する背景には、カビが繁殖するために必要な条件が揃うことがあります。「温度」「水分(湿度)」「有機質の栄養源」がその三本柱です。建材そのものや塗装・接着剤・ホコリなどに含まれる有機成分がカビの“餌”になり得ます。特に木材、石膏ボード、クロス、断熱材などは湿気を吸いやすいため、湿ったまま乾燥しきれない状態になるとカビが生えるリスクが高まります。

また、建材が湿気を帯びやすい状況が重なる場所が狙われやすくなります。壁内、天井裏、床下、浴室裏、外壁との接合部など、通気性が悪い・湿気が停滞しやすい部位が特に注意ポイントです。施工不良や雨漏り、結露の進行によって湿気が浸入すると、建材内部に水分が残ってしまうことがあります。

2. 含水率とは何か?建材と水分の関係

含水率とは建材に含まれる“水の量”を示す指標

2‑1. 含水率の定義・意味

含水率とは、建材(素材)が含んでいる水分の割合を示す値です。通常は、乾燥した状態の質量(乾燥重量)を基準に、どれだけ水分が加わったかを百分率で表します。たとえば、乾燥重量 100g の素材が、ある時点で 110g ならば含水率は 10 % となります。

建材は、空気中の湿度や温度、周囲の湿気条件によって水分を吸収したり放出したりする性質を持っており、防湿・乾燥のバランスでその含水率は変わります。これは、素材が“平衡含水率(Equilibrium Moisture Content: EMC)”という状態を目指すためです。空気の湿度・温度条件との平衡点です。

この含水率が高すぎると、素材は常に湿った環境となり、カビや腐朽菌の繁殖を助長しやすくなります。

2‑2. 建材ごとの許容含水率目安

建材・素材には、それぞれ許容できる含水率の目安があります。特に木材では、構造材として住宅で使われる木材は「含水率 20 % 以下」が望ましいという基準がよく引用されます。これを超えると、腐朽菌やカビの発生リスクが大きくなります。
また、実務的には含水率 19 % 以下に乾燥させた木材がモールド成長(カビの成長)リスクを抑えられるという報告もあります。
一方、無垢材を使った住宅では、含水率 15 % 以下に調整することで、湿気の変動・結露・カビ対策上の優位性を得やすいという設計手法もあります。

ただし、これらの値はあくまで“目安”であり、素材の種類(木材・合板・断熱材・石膏ボードなど)、周囲の湿度環境、通気性、施工条件によって適正値は変わります。

2‑3. 含水率が高いとどれくらい危険なのか?

含水率が高い状態は、単に建材が湿っているというだけでなく、カビの発生・繁殖、素材の劣化や腐朽が加速度的に進行することを意味します。特に木材においては、含水率が20%を超えるとカビが繁殖しやすくなり、25%を超えると木材腐朽菌(ふきゅうきん)が活動を始める可能性があるといわれています。

例えば、雨漏りや給排水トラブルによって建材が濡れた場合、乾燥しきらずに含水率が30%を超えるような状態になると、数日から1週間程度でカビが目に見えるほど成長するケースも珍しくありません。実際の現場では、含水率30%超の天井裏や壁内で黒カビや青カビが発生していた事例も報告されています。

また、カビや腐朽が進むことで建材の強度は大幅に低下します。構造体として使われている木材が腐れば、建物の耐震性・耐久性にまで影響を及ぼすことになります。さらに、含水率が高い状態が続くと、接着剤の剥がれ、塗装の浮き・剥がれ、クロスの変色やシミなど、見た目の劣化も進行します。

つまり、「ちょっと湿っているだけ」と軽視せず、含水率が20%を超えている時点で“危険信号”だと考え、早めの対策や調査を行うことが重要です。

3. 含水率検査(含水率測定)の意義と方法

見えない湿気を数値化して判断材料にする

3‑1. 含水率検査をする理由

含水率検査を行う主な目的は、建材がどれだけ湿っているかを“見える化”することです。目視では確認できない内部の水分状態を数値で把握できれば、以下のような判断が可能となります:

カビ発生リスクの有無や範囲

除湿・乾燥処置が必要な箇所を特定

施工後・改修後などで乾燥が十分かどうか確認

建材の劣化・腐朽リスクを予測

多くのプロの現場では、含水率測定を現地調査の一環として行っており、その結果をもとに見積もりや対策を設計しています。

3‑2. 主な測定方法と実際の使われ方

実際に現場で使われる含水率測定法には以下のようなタイプがあります:

電極式(導電式):素材に電極を接触させ、電気抵抗を測定して水分量を推定する方法です。即時測定が可能で手軽に使えますが、表面近傍に偏る・塩分や導電性物質の影響を受けるという制約があります。

乾燥法(重量差法):サンプルを採取して乾燥させ、乾燥前後の重量差から水分量を算出する方法です。最も正確な方法の一つですが、材料を切り取る必要があるため非破壊ではありません。

赤外線吸収法 / 誘電率法 / マイクロ波法:水分が電磁波を吸収したり誘電率に影響を与える性質を用いる方法です。非破壊で測定できることがありますが、校正や補正が必要な場合が多いです。

深部対応型機器:壁内部や構造体の数センチ奥まで含水率を読み取れる機器もあり、表面だけでなく内部湿気を把握するために使われることがあります。

実際の現場では、電極式と乾燥法を併用したり、状況に応じて使い分けることがあります。

3‑3. 含水率検査の注意点とよくある誤解

含水率検査は建材の湿り具合を「見える化」できる便利な手法ですが、正しい方法で行わなければ、誤った判断をしてしまう可能性もあります。ここでは、検査を行う上での注意点と、よくある誤解について解説します。

まずひとつ目の注意点は、「表面だけを測って内部の状態を見落とすこと」です。多くの電極式測定器は素材の表層〜浅層(数ミリ程度)しか測定できないため、壁の内部や床下の奥など、湿気がこもりやすい場所の実態を正確に捉えにくいのです。外側が乾いていても内部に水分が残っていることは珍しくありません。

二つ目の注意点は、「素材や条件によって数値がブレること」です。たとえば電極式では、木材の種類や密度、導電性成分(塩分や金属イオンなど)の影響で数値に誤差が出やすくなります。また、同じ素材でも測定温度や周囲の湿度により、含水率が変動するケースもあります。

さらに、よくある誤解として「含水率が低いから安心」という思い込みがあります。カビは一時的な結露や湿気の変化によっても発生するため、含水率が正常範囲でも、通気不良・高湿度環境下では繁殖することがあります。逆に、含水率が高くても短期間で乾燥できる環境であればリスクは限定的な場合もあります。

したがって、含水率検査の結果はあくまで「判断材料の一つ」であり、周囲の環境や素材の特性、施工条件などを総合的に判断する必要があります。信頼できる業者に依頼し、測定箇所・方法・結果の見方までしっかり説明してもらうことが大切です。

4. 含水率値から判断できること

含水率が高いほど、カビ発生の可能性が上がる

4‑1. カビリスクの予測

含水率がある一定以上になると、カビは発芽・繁殖しやすくなります。木材の場合、一般的に含水率 20 % 前後を超えるとカビ・腐朽菌リスクが高まるという観点があります。

例えば、含水率が 20 % を超えると、湿気が除去されにくくなり、内部に長く水分が残るため、カビが根深く進行するケースも報告されています。

ただし、含水率が低くても湿度条件が悪ければカビが生えることもあるため、含水率だけで断定することはできません。

4‑2. 劣化・腐朽リスクと建材の耐久性

長期間にわたり含水率が高い状態が続くと、カビだけでなく腐朽菌(木材を分解する菌)も活動しやすくなります。これにより、木材は強度を失ったり、変形・割れ・剥離などの劣化が進行するリスクがあります。

また、湿気が建材に残っていると、熱伝導性や断熱性に影響を与え、結露が発生しやすくなるなど、住環境に悪影響を及ぼすこともあります。

つまり、含水率管理は建物の長寿命化・安定性維持に直結します。

4‑3. 含水率データを活かすポイントとは?

含水率を測定して終わりにするのではなく、そのデータをどう活かすかが、カビ対策や建材の長寿命化にとって重要なポイントです。単に「〇%だった」という数値だけを見ても、それが今すぐ危険なのか、経過観察でよいのか、判断に迷うことがあります。

まず大切なのは、含水率の“経過観察”です。一度の測定だけで判断せず、時間をおいて複数回測ることで、乾燥が進んでいるのか、逆に湿気がこもっているのかが明確になります。特に施工後や水濡れトラブル後などは、1〜2週間後の再測定で乾燥状況を把握することが推奨されます。

次に、測定場所の分布を確認することも欠かせません。たとえば、壁の上部と下部、中央部と端部では含水率に差があることも多く、1か所だけの測定では全体の判断が難しい場合があります。できれば「高い含水率の箇所がどこに集中しているか」を把握することで、カビの発生源や水分供給源を特定しやすくなります。

また、含水率の数値をもとに、除湿・乾燥作業の効果を検証することも重要です。乾燥機器を使った後や施工後の乾燥確認として、再測定することで「処置が十分だったか」「再施工が必要か」など、今後の対応方針が明確になります。

このように、含水率のデータは“点”ではなく“線(時系列)”で見ることがカビリスク対策のカギです。測定値をどう読み取り、どう対策につなげるかを理解することで、建材のカビ対策はより効果的になります。

5. 建材カビの事例と含水率の関係

水の侵入が含水率とカビを急速に悪化させる

5‑1. 雨濡れ・漏水後の事例

実際の施工事例では、雨漏りや配管の漏水で建材が濡れて含水率が急上昇し、それに伴って壁や天井、床下の裏側にカビが発生するケースが多く報告されています。

特に、含水率が 20 % を超えてから時間が経つにつれて、内部乾燥が困難になり、30 % を超えるような過度の水分状態になると、乾燥後もカビが残りやすいという事例もあります。

また、雨濡れによって合板や石膏ボードの含水率が不均一に上がり、見えない裏側でカビが進行していたという報告もあります。

5‑2. 建築中や新築での含水率管理不足

建築中や新築時、建材が雨を浴びたり、乾燥時間が不十分だったりすると、初期段階で含水率が高い状態で仕上げ材を貼ってしまうことがあります。こうした未乾燥の状態をそのまま使うと、完成後数年で内部カビ発生や変形・反りなどが出現するリスクがあります。

ある工務店の事例では、建材を十分に乾燥させずに壁材を重ねてしまったため、壁内部で湿気が滞留し、後年にクロス剥がれやカビトラブルを起こしたという報告もあります。

このように、施工段階から含水率を管理することが、後のトラブルを防ぐ鍵になります。

5‑3. カビ被害後の含水率の再確認とアフターケア

カビが発生した建材を清掃・除去・再施工したからといって、それで終わりではありません。除カビ作業や補修が終わった後でも、再発のリスクは常に潜んでおり、完全な安心を得るためにはアフターケアが非常に重要です。

特に注目すべきなのが、「施工後の含水率の再確認」です。多くの現場では、カビの除去後に乾燥処理を行いますが、その効果をきちんと検証するには、再測定による“乾燥の完了確認”が不可欠です。たとえば木材なら含水率15〜18%程度まで下がっていれば比較的安定状態と判断できますが、それ以上の数値が続いている場合は、追加乾燥や通気改善が必要です。

また、アフターケアとして防カビ処理の定期的な再塗布や、換気・除湿の強化などの環境維持対策を取り入れることで、再びカビが繁殖するのを防げます。空気中の浮遊カビが新たに建材に定着する可能性があるため、空気環境そのものの改善(湿度管理・換気の見直し)も重要です。

さらに、カビ被害があった箇所は一時的にでも湿気がこもったことがある場所ですので、季節ごとの湿度変化や周囲環境の影響を受けやすい傾向があります。年に一度の定期点検や、梅雨前・冬季などの高湿度時期に簡易測定を行うことも、リスク管理として有効です。

このように、カビ被害の本当の終息は「再発を防げた時点」であり、除去後の含水率管理とアフターケアの徹底が、その成功を左右するポイントになります。

6. 対策・予防:含水率を抑える工法と乾燥管理

湿気を外に逃がす・滞留させない仕組みづくり

6‑1. 通気・換気・ドライ工法

建物内部の湿気をこもらせないように、通気性を確保する設計が重要です。壁内通気層を設けたり、湿気がこもりやすい場所に換気口を設けたりする工夫が有効です。
また、施工後に濡れた部材があれば、乾燥機器・送風機・除湿器などを使って速やかに乾燥させる「ドライ工法」を導入することが重要です。湿ったまま放置すると、素材内部に水分が残る時間が長くなるため、カビの発生機会が増えます。
施工現場では、含水率がまだ高い段階で防水・防湿層・内装材を貼らないよう、乾燥確認を徹底することが必要です。

6‑2. 吸湿・調湿材・乾燥機器の活用

調湿性のある壁材(例:珪藻土・漆喰など)や吸湿素材を使うことで、室内の湿度変動を緩和できます。こうした素材は湿気を一時的に吸収・放出し、室内環境を安定化させる働きがあります。

さらに、除湿機・送風機・空調・乾燥機器を利用して、湿気を制御・排出することが有効です。特に施工直後や雨濡れ後などは乾燥が不十分になりがちなので、積極的に機器を使って湿気を追い出すことが大切です。
また、建材選びの段階で調湿性・耐湿性に優れた素材を選ぶ、結露が起きにくい設計(断熱・気密性確保)をすることも長期的な湿気対策につながります。

7. MIST工法とは?カビを根こそぎ除去する独自技術

建材に発生したカビを本格的に除去するためには、高精度な施工技術が欠かせません。その中でも注目されているのが、私たちカビバスターズが採用しているMIST工法®です。MIST工法は、除カビと防カビを同時に実現し、しかも建材の美観や強度を損なわずに、根こそぎカビを除去できる日本発の独自技術です。

7‑1. MIST工法の特長と他社との違い

MIST工法は、素材に付着したカビをただ落とすのではなく、カビの菌糸(根)まで分解して死滅させるところが最大の特長です。通常の業者では「表面の漂白」に留まる施工が多く、見た目はきれいでも時間が経つと再発するケースが多く見られます。

MIST工法では、以下の点で他社と明確な違いがあります。

カビの種類・発生状況・素材ごとに除去剤を調整するオーダーメイド処理

こすらない・削らないため、木材や石膏ボードなど繊細な素材も傷めない

独自開発の除カビ剤と高圧ミスト噴霧で、素材の奥深くまでカビを除去

このように、表面処理に頼らず、素材の特性を見極めて適切な専用剤を使い分けるため、根本的なカビの解決が可能になるのです。

7‑2. MIST工法が選ばれる理由と実績

MIST工法で使用される除カビ剤は、カビを強力に分解・死滅させる性能を持ちながら、人体に安全な処方であることも評価されています。工業排水試験や各種安全性試験をクリアしており、小さなお子さまや高齢者が利用する施設、医療機関、飲食店などでも安心して使用可能です。

さらに、除カビ施工後には、**防カビ処理(抗菌処理)**も行います。浮遊カビや空気中の胞子も除去し、防カビ効果のあるコーティングを施すことで、長期間にわたって再発を防止します。

実際にMIST工法は、以下のような現場で高い成果を上げています:

歴史的建造物や文化財のカビ除去

幼稚園・病院・学校などの衛生環境整備

雨漏り・結露・浸水後の住宅の再生

アパート・マンションの空室対策やリフォーム前後のカビ対策

このように、素材・安全・効果の全てにおいて高レベルの除カビを実現できるのがMIST工法です。

7‑3. MIST工法後の再発防止とメンテナンスの重要性

MIST工法は、除カビと防カビを一体化させた画期的な施工方法ですが、真の効果を維持するためには“施工後の管理”が重要です。施工によって一度カビを完全に取り除いたとしても、その後の環境が悪ければ再発のリスクはゼロではありません。

施工時に使用されるMIST専用の防カビ剤は、空気中の浮遊カビまでを対象とした広範囲な効果を持っています。菌の細胞膜を破壊し、細胞分裂を阻害することで新たな繁殖を防ぐ仕組みが特徴です。また、この防カビ処理は即効性だけでなく持続性にも優れており、半年〜1年を目安に効果が安定するとされています。

しかし、防カビ処理の効果も時間とともに徐々に薄れていく可能性があるため、MIST工法の真価を長期間保つためには、定期的な環境チェックやメンテナンスが欠かせません。具体的には、以下のような対応が推奨されます。

湿度が高くなる季節(梅雨・冬)前の簡易含水率チェック

換気状況の見直しと通気ルートの確保

防カビ処理の再施工(1〜2年ごと)による効果の延長

万一の再発時には早期対応できる点検体制の整備

また、MIST工法では施工前後の状態を写真や数値で記録するため、施工後の再測定で乾燥状況が改善しているかを数値で確認できます。これはお客様にとっても安心材料となり、万が一の再発時にも原因を特定しやすくなります。

つまり、MIST工法は一度きりの「一発勝負」ではなく、再発防止のための継続的な環境改善とメンテナンスを含めて初めて完成する施工です。長期間にわたって安心できるカビ対策をお求めの方には、最適な選択肢となるでしょう。

カビ取り・カビ対策はカビ取リフォーム東京・名古屋、カビバスターズ大阪へ

東京・名古屋でカビの悩みを根本解決する専門業者です

建材のカビでお困りの方、目に見えない湿気や含水率の管理が難しいと感じている方は、ぜひカビ除去の専門業者「カビバスターズ」にご相談ください。私たちは東京・名古屋を中心に全国対応しており、住宅・店舗・施設・病院・文化財まで、あらゆる現場のカビ問題を解決してきた豊富な実績があります。

カビバスターズの最大の強みは、独自に開発した「MIST工法®」による施工です。この工法は、対象素材やカビの状況に応じて薬剤を調整し、素材を傷めずに根こそぎカビを除去できる画期的な方法です。こすったり削ったりせず、木材や石膏ボードなどデリケートな素材にも対応可能。施工後には防カビ処理まで行うため、再発を防ぎ、清潔な環境を長く保つことができます。

さらに、使用する除カビ剤は人体に安全な成分で構成されており、工業排水や食品環境でも安全が確認されているものを使用しています。小さなお子様や高齢者が過ごす空間でも、安心してご依頼いただけます。

施工前には、含水率検査・カビ菌検査・被害範囲の調査を丁寧に実施し、根本原因を特定してから最適な処置をご提案いたします。調査だけのご依頼も可能ですので、まずは「湿気が気になる」「カビ臭い気がする」といった段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。

見えない湿気の先にある“カビの再発”を防ぐには、プロの技術と正しい診断が必要です。建物の健康とご家族の安心のために、私たちカビバスターズが全力でサポートいたします。

---------------------------------------------------------------------
カビ取リフォーム

東京営業所
〒141-0022
東京都品川区東五反田2-5-2 YHE CASK GOTANDA6階
電話番号:090-8321-4408

名古屋本社
〒465-0028
愛知県名古屋市名東区猪高台1-1301 タイコウビル1F
電話番号 : 0120-588-766
サイト:https://taikou-kensou.co.jp/

大阪営業所
〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原1-19-23
電話番号:080-6978-3068

カビバスターズ大阪
https://kabibusters-osaka.com/

【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
https://kabikensa.com/


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。