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店舗の信頼守る!カビ発生をゼロにする飲食店の衛生管理術

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店舗の信頼守る!カビ発生をゼロにする飲食店の衛生管理術

店舗の信頼守る!カビ発生をゼロにする飲食店の衛生管理術

2025/07/22

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。

飲食店の厨房や店舗内にカビが発生すると、衛生面の不安が広がり、最悪の場合は営業停止になることもあります。目立たない場所にひそむカビこそ、信頼低下の原因になります。

この記事では、飲食店でカビが発生する原因や日常的な予防方法、万が一カビが広がったときの対処法、プロ業者の活用のタイミングまで詳しく理解できます。

この記事を読むことで、カビによるリスクを最小限に抑えるための具体的な方法が分かり、清潔な店内環境を保つことでお客様からの信頼を得ることができるようになります。

1. 飲食店でカビ対策が必要な理由

飲食店では常に清潔さが求められています。カビが発生すると、見た目の不快感だけでなく、健康被害や衛生面の不信感を与えることになり、経営に大きな影響を及ぼします。この章では、なぜ飲食店においてカビ対策が必要不可欠なのかを明確にしていきます。

1-1. カビ放置による信頼低下と集客減少

カビが店内に発生しているのをお客様に見られた場合、その印象は非常に悪くなります。たとえ味やサービスが良くても、「この店は不衛生だ」というイメージが先行してしまい、リピーターの減少やSNSでの悪評につながります。特に、壁や天井のシミ、冷蔵庫周辺などの目立ちにくい箇所にカビが繁殖していると、清掃が行き届いていないと判断され、店舗全体の信頼が揺らぎます。飲食店にとって「清潔感」は競合と差をつける大きな武器であり、それが失われると売上にも直結してしまいます。

1-2. 食中毒リスクや保健所指導の懸念

カビは見た目だけの問題ではなく、空気中に胞子を飛散させることで人体に悪影響を及ぼすことがあります。特に免疫力が低い高齢者や子どもにとっては、アレルギー反応や呼吸器系のトラブルの原因にもなります。また、食品にカビが付着したまま提供されると、保健所の衛生チェックで指導や営業停止の処分を受ける可能性も出てきます。さらに、保健所の立ち入り検査は事前に告知されることが少なく、日頃からの対策と清掃体制が求められます。食の安全を守るためにも、カビの存在は絶対に見過ごすことができないのです。

2. 飲食店にカビが発生する原因とは?

カビはどこにでも存在する微生物で、特定の条件がそろうと急速に繁殖します。飲食店という環境は湿気、温度、栄養分が豊富であり、まさにカビが好む条件が揃っている場所です。ここでは、飲食店でカビが発生する主な原因について詳しく見ていきます。

2-1. 湿度・温度・栄養源が揃って繁殖環境に

カビが繁殖するためには「温度」「湿度」「栄養源」の3つが揃うことが必要です。飲食店では、常に水を使う調理場やシンク周辺に湿気がたまりやすく、20〜30℃前後の温度はカビにとって最適な生育環境です。さらに、調理中に飛び散った油や食材のカス、ホコリなどがカビの栄養源となるため、掃除が不十分な状態では一気に増殖してしまいます。こうした状況は特に閉店後の夜間に進行しやすいため、毎日の終業時の清掃が重要になります。

2-2. 通気不良・低層階構造がもたらす湿気

厨房や倉庫などの閉鎖空間では、換気が不十分になりやすく、湿気がこもりやすくなります。特に地下にある店舗や低層階に位置する飲食店では、外気との通気が確保しにくく、空気が滞留しやすい傾向があります。また、冷蔵庫や調理機器の背面など風の通らない死角もカビの温床になりやすい場所です。さらに、壁材や床材に水分が染み込みやすい素材を使用していると、乾燥しにくく、常に湿った状態が続くことになります。こうした通気の悪さも、見えない場所でのカビの発生を後押しする大きな要因です。

3. 発見!カビの初期段階での応急処置

カビを早期に発見し、初期段階で的確に対処することで、深刻な被害を防ぐことが可能です。発見が早ければ早いほど、簡単な方法で取り除けるうえ、再発防止にもつながります。この章では、飲食店でカビが出始めたときに行うべき応急処置についてご紹介します。

3-1. 重曹+アルコールで軽度のカビ除去

目立ち始めたばかりの小さなカビには、重曹とアルコールの併用が効果的です。重曹は弱アルカリ性で、カビの繁殖を抑えるとともに、ぬめりや汚れを落とす効果があります。まずは水100mlに対して小さじ1杯の重曹を溶かしたスプレーを作り、カビのある箇所に吹きかけて布で拭き取ります。その後、消毒用アルコールを同じ箇所にスプレーし、さらに殺菌処理を行います。この工程により、目に見えるカビだけでなく、表面に残った胞子までしっかり除去できます。これらは人体にも優しく、食品を扱う店舗内でも安全に使用できます。

3-2. 広範囲時には塩素系漂白剤を使用

カビの範囲が広く、色が黒や茶色に変色しているような場合には、より強力な塩素系漂白剤の使用が必要です。家庭用漂白剤を水で10倍程度に薄めたものを使い、ゴム手袋とマスクを着用した上でカビに直接塗布します。数分放置したのちに、水で丁寧に拭き取り、最後に乾いた布で水分を取り除きます。ただし、金属や木材など塩素に弱い素材に使用すると変色や腐食の恐れがあるため、必ず目立たない場所で事前にテストしてから使うことが大切です。また、使用後は店内をしっかり換気し、塩素臭が残らないよう注意しましょう。

4. 材質別カビ除去方法まとめ

カビが発生した箇所の素材によって、適切な除去方法は異なります。誤った薬剤を使用すると、素材が傷んだり、変色したりするおそれもあるため、材質に応じた対応が必要です。この章では、飲食店でよく使われる素材ごとに最適なカビ除去方法をご紹介します。

4-1. 水で洗える場所:塩素剤で徹底洗浄

シンク周辺や床タイル、ステンレス製の調理台など、水に強い素材には塩素系漂白剤の使用が有効です。これらの素材はカビが繁殖しやすい反面、しっかり水洗いできるため、強力な薬剤を使っても素材への影響が少なく、徹底的な洗浄が可能です。手順としては、まず塩素系漂白剤を水で10倍程度に希釈し、スプレーボトルに入れてカビの部分に吹きかけます。数分置いてから、ブラシやスポンジでこすり、最後に大量の水でしっかりとすすぎます。使用後は必ず換気を行い、塩素臭が残らないようにします。

4-2. 水に弱い素材:エタノールで丁寧に

木材や合板、壁紙などの水に弱い素材には、エタノールを使用した方法が適しています。これらの素材は水を吸収しやすいため、水分が多い薬剤を使うと逆にカビの再発につながってしまうことがあります。エタノール(濃度70~80%が最適)をスプレーボトルに入れ、カビ部分に噴霧した後、柔らかい布で優しく拭き取ります。木目や繊維の奥に入り込んだカビには、繰り返し処理することで効果が高まります。エタノールは乾きが早く、素材にダメージを与えにくいので、見た目を損なわずに衛生状態を保つことができます。

5. 継続的に実施すべき恒久対策

一時的にカビを除去しても、根本的な環境改善をしなければ再発は避けられません。飲食店が長期にわたって清潔な環境を維持するには、日常的な管理と継続的な対策が不可欠です。この章では、店舗全体の衛生を保つための恒久的なカビ対策についてご紹介します。

5-1. 湿度管理と除湿—湿度40〜60%を維持

カビの発生を防ぐうえで、湿度管理は最も基本的かつ重要なポイントです。理想的な室内湿度は40〜60%とされ、これを超えるとカビの繁殖リスクが高まります。店舗内の湿度を把握するためには、デジタル湿度計の設置が有効です。湿度が高くなりがちな厨房や倉庫では、業務用除湿機やエアコンの除湿モードを活用しましょう。さらに、加湿器を使う季節には過剰加湿に注意し、日常的な換気と併用してバランスを取ることが重要です。湿度の状態を数値で見える化することで、従業員の意識も高まります。

5-2. 換気と通気—窓開放・換気扇メンテ

換気の徹底もカビ対策には欠かせません。空気がよどむ場所では、湿気がこもりやすく、カビが発生しやすくなります。営業時間外でも定期的に窓を開けて新鮮な空気を取り入れたり、天井の換気扇やダクトのフィルターを定期的に清掃したりすることが大切です。特に、トイレやバックヤードなどの閉鎖空間では、換気設備の点検と強化を怠るとカビが繁殖しやすくなります。また、冷蔵庫の裏や棚の背面など、家具や機材の隙間にも空気が通るよう配置を工夫することで、湿気が溜まりにくい環境をつくることができます。

6. 清掃すべき重点設備と頻度

カビ対策には「日常清掃」だけでなく、「重点清掃」が重要です。飲食店には特にカビが発生しやすい設備が存在し、それらを定期的に清掃・点検することが再発防止につながります。この章では、特に注意すべき設備とその清掃頻度について詳しく解説します。

6-1. エアコン・空調機:フィルター清掃と点検

エアコンや空調機はカビの温床になりやすい場所です。湿った空気を吸い込み、内部で冷却・加温を繰り返すため、フィルターや熱交換器に湿気と汚れがたまりやすくなります。これがカビの繁殖源となり、稼働時にカビの胞子を店内に撒き散らすリスクがあります。フィルターは最低でも2週間に1回の頻度で取り外して水洗いし、可能であれば月1回の内部点検も実施しましょう。業務用の大型空調機の場合は、年に1~2回、専門業者による内部洗浄を行うことで、衛生面と空調効率を維持できます。

6-2. グリストラップ・排水まわりの徹底清掃

厨房内で特に見落とされがちなのが、グリストラップや排水口まわりです。油や食材のカスが蓄積しやすく、湿気と栄養分が揃っているため、カビやぬめり菌の温床になります。グリストラップは最低でも週1回、できれば3日に1回程度の頻度で油分やごみを取り除き、排水管の詰まりや悪臭を予防しましょう。排水口は、ストレーナーに溜まったごみの除去に加え、パイプ用洗浄剤での洗浄も月1回は実施したいところです。これにより、悪臭とともにカビの繁殖も防止できます。

7. 店舗構造と内装で防カビ強化

カビの発生を防ぐには、日常的な清掃や湿度管理に加え、店舗の構造や内装選びも大きな要素となります。設計段階での配慮や、内装材の選定次第でカビの繁殖リスクを大幅に減らすことができます。この章では、カビに強い店舗づくりの視点から、構造と内装の工夫をご紹介します。

7-1. 床材選びと定期プロ清掃の重要性

厨房やホールの床材には、防カビ性・耐水性に優れた素材を選ぶことが基本です。特に、タイルや防水加工が施された塩ビシートなどは、水はけが良く、カビが根を張りにくいため適しています。一方で、木材やカーペットは湿気を吸収しやすく、カビの温床となることがあるため注意が必要です。また、どんな素材でも時間が経てば汚れや菌が蓄積するため、月1回は専門業者による高圧洗浄や薬剤洗浄などのプロ清掃を取り入れることで、清潔な状態を維持できます。床の状態を保つことは、店全体の衛生イメージにも直結します。

7-2. 家具配置や壁からの隙間で通気性向上

店内の家具や什器の配置も、カビ対策の観点から重要です。例えば、棚や冷蔵庫を壁にぴったりくっつけて設置してしまうと、空気の流れが止まり、その背後に湿気がこもりやすくなります。数センチ程度の隙間を空けるだけで通気性が大きく改善され、カビの発生リスクを抑えられます。また、定期的に家具の位置を動かして裏側の清掃を行う習慣をつけることで、見えない場所の汚れや湿気も除去できます。さらに、壁や天井に防カビ塗料を使用することも効果的で、長期間にわたりカビの付着を防ぐ働きがあります。

8. 従業員向け教育と衛生規則の遵守

どれだけ設備や環境が整っていても、実際に店舗を運営する従業員の衛生意識が低ければ、カビ対策は徹底されません。日々の習慣や行動の積み重ねこそが、カビの発生を防ぐ最前線です。この章では、従業員教育のあり方と、飲食店として遵守すべき衛生規則について詳しく見ていきます。

8-1. 意識向上のための教育プログラム

従業員一人ひとりの衛生意識を高めるには、定期的な研修と日常の声かけが欠かせません。例えば、月1回の衛生管理ミーティングを実施し、「カビが発生しやすい場所」「正しい清掃手順」「道具の消毒方法」などを共有することで、全体の意識を統一することができます。また、新人スタッフに対しては入社時に衛生教育を義務づけることで、初期から適切な習慣を身につけさせることが可能です。さらに、マニュアルの整備や掲示物による視覚的な注意喚起も有効で、「どこを」「いつ」「誰が」掃除すべきかを明文化することで、衛生管理の属人化を防げます。

8-2. 保健所基準への対応・定期監査

飲食店は、地域の保健所による衛生基準を満たしている必要があります。これには、カビの発生防止だけでなく、厨房内の整理整頓、設備の清掃状態、食材の保管温度なども含まれます。保健所の立ち入り検査は突発的に行われることもあるため、日頃からの衛生管理の徹底が求められます。また、店舗内で独自にチェックリストを作成し、週1回程度の自主監査を行うことで、早期に問題を発見し、改善できます。保健所からの指導や改善命令が入る前に、自主的に対策を講じることで、営業停止などのリスクを大きく減らすことが可能です。

9. カビが広がったらプロに相談を

日常的な清掃や予防策を徹底していても、建物の構造や環境によってはカビが深部にまで入り込んでしまうことがあります。広範囲に及ぶカビや、再発を繰り返す場合には、自己処理では限界があるため、専門のカビ除去業者に相談するのが最善の選択です。この章では、業者依頼の判断基準や費用感、選ぶ際のポイントをご紹介します。

9-1. 業者依頼の判断基準とコスト比較

まず、どのタイミングで業者を呼ぶべきかを判断するポイントとしては、「同じ場所に何度もカビが発生する」「天井や壁内部からカビ臭がする」「面積が1㎡以上に広がっている」などが挙げられます。これらの場合は、市販の薬剤では根本解決が難しく、建材の裏側や空調内部にまでカビが広がっている可能性があります。業者に依頼する際の費用は、作業範囲や素材、処理内容によって異なりますが、一般的には数万円〜数十万円程度が相場です。カビの種類や建物の構造によっては、防カビ処理や密閉空間での作業が必要となり、コストに差が出る点にも注意が必要です。

9-2. MIST工法・業務用サービスの選び方

近年注目されている「MIST工法」は、こすったり削ったりせずにカビを根こそぎ除去する技術で、飲食店のようなデリケートな環境に最適です。専用の除カビ剤を霧状に噴霧し、建材の奥まで浸透させてカビを分解・死滅させるため、木材や塗装面などの素材を傷つけずに処理できます。また、作業後に防カビ処理も施されるため、再発防止効果も高く、長期的な衛生維持が期待できます。業者選びの際は、「飲食店対応の実績があるか」「使用薬剤の安全性」「施工後のフォロー体制」などを確認すると安心です。専門知識を持ったプロの力を借りることで、目に見えないカビまで徹底的に対処でき、店舗の信頼回復につながります。

10. 事例紹介:成功例と失敗例から学ぶ

カビ対策においては、理論だけでなく、実際の事例から学ぶことが非常に有効です。どのような環境でカビが発生し、どのような対策が効果を上げたのか、または失敗してしまったのか。成功例と失敗例の両方を知ることで、より現実的な対策を講じることができます。

10-1. 実際の事例:厨房壁のカビ対策改善

ある都内の居酒屋では、厨房の壁面に黒カビが繰り返し発生していました。原因は、調理中の蒸気が十分に排出されず、壁材に湿気がこもっていたことにありました。店主は最初、市販の漂白剤で対応していましたが、数週間後には再発を繰り返す状態に。そこで、専門業者に相談し、MIST工法による除カビと防カビ処理を実施。さらに、換気扇の増設と壁面への防カビ塗装を行った結果、半年以上経過してもカビは一切再発せず、厨房の見た目も清潔感が保たれています。この事例は、根本的な原因へのアプローチと、プロの技術が重要であることを証明しています。

10-2. 失敗パターン:対応遅れによる再発

一方、別のカフェでは、冷蔵庫の裏側にカビが発生しているのを発見したものの、「見えない場所だから」と数週間放置してしまいました。その結果、壁材の内部までカビが浸透し、臭いも発生。客席側にまでカビ臭が漂い、常連客からの指摘を受けて初めて本格的に対策を開始しました。除去には大がかりな工事が必要となり、数日間の臨時休業を余儀なくされ、売上にも大きな影響が出ました。この失敗から分かるのは、見えない場所でもカビを軽視せず、早期に対応することがいかに重要かという点です。

カビ取り・カビ対策はカビバスターズ大阪/カビ取リフォーム東京・名古屋へ

飲食店のカビ問題は、衛生面だけでなく店舗の印象や経営にまで影響を及ぼす深刻な課題です。自力での対処が難しいケースや、繰り返し発生するカビには、専門業者による本格的な除去と再発防止処理が不可欠です。

私たちカビバスターズ大阪およびカビ取リフォーム東京・名古屋は、独自の**MIST工法®**によって、こすらず・削らず、建材を傷めずにカビを根こそぎ除去します。このMIST工法は素材のpHや性質に応じて専用剤を都度調整するため、木材や漆喰などデリケートな内装材にも対応可能。さらに、除去後は高い持続性を持つ防カビ処理も実施し、長期的な再発防止を実現します。

そして、弊社株式会社タイコウ建装は、カビ除去だけでなく、リフォーム工事も一括対応できる総合建装会社です。「カビ除去だけでは終わらない、根本改善まで考えたトータルサポート」をモットーに、内装リフォーム・設備改修・断熱工事・換気設備の改善など、店舗の構造や用途に応じたカスタマイズ提案を行っています。

例えば、カビによる腐食や変色が起きた壁や天井をリフォームで美しく復旧し、さらに防カビ性を高める塗装仕上げや湿気対策を同時に施工することが可能です。また、厨房機器まわりのレイアウト変更、排気ダクトの改良など、飲食店特有の課題にも専門的に対応いたします。

関西エリアでのご依頼はカビバスターズ大阪、関東・中部エリアではカビ取リフォーム東京・名古屋へ。お店の印象を守り、安心してお客様を迎える環境づくりを、私たちが全面的にサポートいたします。

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