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食品のカビについての基本ガイド

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食品のカビについての基本ガイド

食品のカビについての基本ガイド

2024/03/07

食品のカビは、見た目や特徴、対処法、健康への影響に関する基本的な知識が重要です。以下では、食品のカビについて詳しく解説します。

1. カビの特徴

食品に生えるカビは、さまざまな色や形状をしています。一般的な色には白色、緑色、黒色、灰色などがあり、形状も繊維状、粉状、ふわふわした質感など多岐にわたります。また、カビが発生すると特有の匂いがすることもあります。

食品に生えるカビには多くの種類がありますが、その中でよく見られるものや健康に影響を及ぼす可能性があるものをいくつか挙げてみましょう。

 

アスペルギルス属 (Aspergillus): この属には数百もの種類があり、そのうちの一部は食品のカビとして知られています。例えば、Aspergillus flavusはコーンやナッツなどの穀物や堆肥に発生し、アフラトキシンという有毒物質を生産することがあります。アフラトキシンは発がん性物質であり、健康へのリスクがあるため、注意が必要です。

 

ペニシリウム属 (Penicillium): この属には数百もの種類があり、一部は食品の製造に利用されることもあります。しかし、他の種類は食品に生えて食品の品質を劣化させることがあります。ペニシリウム・ロキフォルム (Penicillium roqueforti) は、青カビチーズの生産に使われますが、他の食品に生える場合は好ましくありません。

 

アスコルシス属 (Ascosphaera): この属に属するカビは、花粉や花蜜を食べることで知られていますが、時には飼料や食品にも生えることがあります。特にAscosphaera apisは、ミツバチの子孫が発生する病気であるノセマ病の原因として知られていますが、食品に生えることもあります。

 

ミュコル属 (Mucor): ミュコル属には多くの種類がありますが、中には食品に生えるものもあります。ミュコルは一般に高糖度や高酸度の環境を好み、果物やジャム、ジュースなどの甘い食品に生えやすいです。

 

フサカビ属 (Rhizopus): この属に属するカビは、果物や野菜、穀物などの食品に生えることがあります。Rhizopus stoloniferは、特にジャガイモやトマトなどの野菜に生えやすいです。

 

これらは一部の代表的なカビの種類ですが、他にも様々な種類があります。食品に生えるカビの種類は、その食品の種類や保存条件によって異なりますので、注意が必要です。

2. 対処法

食品にカビが生えている場合は、以下の対処法が推奨されます。

カビの生えている部分だけでなく、周囲の部分にも微細な胞子が存在する可能性があるため、その食品を全て捨てることが推奨されます。

食品容器の中にカビが生えている場合でも、カビが広がっている可能性があるため、全てを捨てることが重要です。

3. 健康への影響

食品のカビを食べると、健康への悪影響があります。カビは有害な毒素を生成することがあり、それを摂取すると食中毒やアレルギー反応を引き起こす可能性があります。したがって、カビの生えた食品は食べないようにしてください。

まとめ

食品のカビには様々な種類があり、注意が必要です。食品にカビが生えている場合は、その食品を全て捨てることが重要です。健康への影響を考えると、カビの生えた食品は絶対に食べないようにしましょう。

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