株式会社タイコウ建装

微生物の仲間カビ(真菌)を見える化し微生物汚染から住環境を守る!

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微生物を見える化!

微生物を見える化!

2025/08/27

微生物の仲間カビ(真菌)を見える化し微生物汚染から住環境を守る!

美味しい空気・安心安全に過ごせる空間を!

いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
カビ取り・カビ対策の専門業者、MIST工法カビバスターズの正規代理店として「カビ取リフォーム」および「カビバスターズ大阪」を運営しております、株式会社タイコウ建装の岩下です。

私たちタイコウ建装は、MIST工法カビバスターズとして、一般社団法人微生物対策協会と連携し、微生物の「見える化」に取り組んでおります。

▼一般社団法人微生物対策協会
https://kabikensa.com/

本日は、この「微生物の見える化」について詳しくご紹介させていただきます。

住環境においての真菌(カビ菌)検査

微生物は、人間の目では見えないところで発育・増殖

「微生物」とは、人間の目では確認できない極めて小さな生物のことを指します。

その中でもカビ(真菌)は、空気中に胞子を飛ばしながら存在しており、これを「浮遊菌」と呼びます。この浮遊菌は、1㎥あたりおよそ700~1700個も漂っているといわれ、私たちは日常的にカビの胞子を吸い込んで生活しているのです。

花粉と同様に一定量が空気中に常に存在していますが、屋内に発生したカビは一年を通して生育・繁殖を繰り返すため、現代の住環境においては室内空気質の汚染が深刻化しています。特に気密性の高い住宅やエアコンなどの空調設備を備えた建物では、空気質の悪化による微生物汚染が拡大し、アレルギーをはじめとする疾患の増加につながっています。

MIST工法カビバスターズでは、こうした住環境における微生物汚染を数値化し、汚染度に応じた適切な施工を実施しています。真菌(カビ菌)に関する主な検査項目は以下の通りです。

落下菌検査

空中浮遊菌検査

同定検査

これらの検査については、一般社団法人微生物対策協会と連携して実施しております。

さらに、上記の検査に加えて自社にて行っているものとして、

含水率検査

サーモグラフィ検査

内視鏡カメラ検査

といった調査もございます。

それでは、ここから各検査の内容について順を追ってご説明いたします。

落下菌検査

微生物汚染の範囲確定

3M社の落下菌シートをお部屋の大きさに合わせてシート設置場所の確定をおこない、15分間開封し測定します。その後培養器に入れ、培養しますと写真のように斑点が出てきます。斑点の個数を測ることで、カビの胞子がどこにどのくらい飛んでいて落下してきたか解ります。それにより微生物汚染の範囲と汚染レベルが解ります。ちなみに、大腰菌や黄色ブドウ球菌などの調査もさせて頂いております。

空中浮遊菌検査

空間にどのくらい浮遊菌が飛んでいるの??

室内の中央にエアーサンプラーを設置し、部屋の容積に応じてタイマーを設定して空気を採取します。その後、採取した空気を培養することで、室内に浮遊している菌の数を把握することが可能となります。これにより、お部屋ごとの空気汚染度を数値として確認でき、どの部屋が微生物によって汚染されているかが明確になります。

アレルギー症状などでお困りの方は、一度室内の汚染度を測定することで、どの部屋がリスクの高い環境なのかを判断できるようになります。

同定検査

室内空間にどのような菌が潜んでいるか?

培地寒天を用いて室内の汚染箇所からサンプルを採取し、一定時間培養を行います。その後、マイクロスコープや顕微鏡を使用して菌の種類を特定します。室内に存在する菌の種類を調べることで、どのような病気やアレルギーを引き起こす可能性があるのかを推測することができます。体に現れる症状については医療機関での診断が必要ですが、室内で検出された菌と一致した場合には、今後の適切な対策や予防につなげることが可能となります。

含水率調査

建材の水分量を測ります。

建材にはそれぞれ適正な水分量が存在します。しかし、漏水がある場所や空気の流れが悪い箇所では建材の含水率が上昇しやすくなります。また、建材ごとにカビや腐朽菌といった微生物が繁殖を始める水分値が定められており、その数値を超えると汚染リスクが高まります。

壁の内部で起こる微生物汚染の発見や、将来的に汚染が起こりやすい箇所を特定し、対策や予防を判断する際に含水率の測定は重要な役割を果たします。

含水率計には、針を刺して測定する方式と、電極を建材に当てて測る方式があります。

MIST工法カビバスターズでは、建材を傷つけにくい電極タイプを使用しております。電極式であれば壁内部の3~5㎝程度の深さまで水分量を計測でき、天候の影響を受けにくく、建材を損傷させる心配もありませんので、安心して測定いただけます。

サーモグラフ検査

温度差で壁の仲間でも見えます。

サーモグラフ検査とは、温度差を可視化できる装置を用いた調査方法です。これにより、壁内部や天井裏に潜む漏水や結露、さらには断熱材の不足といった問題を映像として確認することが可能です。映像化した結果をもとに診断を行うことで、「外壁からの浸水」「断熱性能の不足」「内部での結露」などを特定できます。こうした調査によって、すでに微生物汚染が進んでいる箇所や、将来的に汚染が発生しやすいリスクの高い場所を把握し、カビなどの微生物が繁殖しないように的確な対策や予防策を講じています。

内視鏡カメラ検査

壁の中に潜入!

内視鏡カメラを使い、コンセントなどから挿入し、壁の中で漏水やカビが発生していないか検査しております。壁の内部などを映像化することで微生物汚染の度合いを目視にて見る事が出来ます。

タイコウ建装では☆

見える化し確実に微生物汚染を止めます。

株式会社タイコウ建装が運営する「カビ取リフォーム」「カビバスターズ大阪」では、これら6種類の検査を実施し、科学的なデータをもとに微生物汚染に立ち向かっています。外見だけで判断しても根本的な解決には至らないケースが多く、せっかくきれいに修繕しても再び汚染が進行してしまうこともあります。そのため私たちは、MIST工法カビバスターズとして内装工事のプロの立場から、確実に微生物を根本から取り除き、住まいを汚染から守ります。そして安心・安全で快適な住空間を実現し、長期にわたって良質な空気環境を提供してまいります。どうぞお気軽にご相談ください。

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カビ取リフォーム

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カビバスターズ大阪
https://kabibusters-osaka.com/

【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
https://kabikensa.com/


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