住宅に広がるカビ汚染(微生物汚染)
2025/09/14
住宅に広がるカビ汚染(微生物汚染)
カビ取り・カビ対策専門業者が見てきた現実☆
日頃より当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
カビ取り・カビ対策専門業者、MIST工法カビバスターズ代理店「カビ取リフォーム」(株式会社タイコウ建装)の岩下です。
今回は、住宅におけるアレルギー調査の結果についてご紹介します。近年、カビアレルギーや夏型過敏性肺炎を発症する方が増えているとの報告があり、その内容を目にして私自身も驚きました。
調査で指摘されていた発生箇所のランキングは次の通りです。
第1位 床下
第2位 屋根裏
第3位 室内側の壁
第4位 壁の内部
第5位 天井
さらに、MIST工法カビバスターズ本部へ確認したところ、「床下のカビに関する問い合わせが最も多い」とのことでした。やはり高気密・高断熱住宅やZEH住宅の普及が大きく影響しているのだと、当社カビ取リフォームでも強く感じています。
目次
室内側の壁
カビ臭やカビの存在に気づいたら早めの対応を!
室内の壁にカビが発生した場合、多くは目視で気づきやすく、早めに対応することが可能です。しかし、中には住んでいる方が気づかないうちに深刻な汚染が進んでしまっているケースもあります。室内にカビが広がると見た目が悪くなるだけでなく、居住者の健康にも悪影響を及ぼします。
特に、抵抗力が弱いお子様や高齢者、また在宅時間が長い方ほど症状が出やすい傾向があります。さらに、独特のカビ臭も漂うため、快適な住環境を損ないます。長く住んでいると嗅覚が慣れてしまい、自分では気づかなくなる場合も少なくありません。
そのため、周囲の人から「カビ臭がする」と指摘された住宅は要注意です。見えない場所でカビが進行している可能性が高いため、早急な調査を行うことを強くお勧めします。
壁の中
壁の中で結露が発生しているかも!?
近年特に増えているケースとして、高気密高断熱住宅やZEH住宅で床下の空気が壁内部を通過する際に、結露や湿気の滞留が起こり、壁の中でカビが発生する事例が挙げられます。また、外壁からの漏水が原因となるケースも少なくありません。壁内部でのカビは目視で確認できないため発見が遅れやすく、気づいた時には深刻な汚染が進んでいる場合が多く見られます。
もしカビ臭を感じたら、すぐに専門業者へ調査を依頼することが大切です。壁の中には、建物を支えるために欠かせない柱や梁といった重要な構造材が多く存在し、簡単に交換できない部材も少なくありません。そのため放置すると建物の強度に影響を及ぼす可能性が高いため、「怪しい」と思った段階で早めの対応をおすすめします。
基礎断熱や高気密高断熱住宅、ZEH住宅では、漏水や断熱不足がない場合でも床下が原因となり、家全体にカビが広がる事例が多く見られます。特に通気・換気が不十分で空気の流れが悪い箇所では「空気だまり」が発生し、そこにカビが繁殖してトラブルを引き起こす傾向が強くなります。
カビ取リフォームでは、豊富な知識と施工経験を活かし、こうした問題箇所を的確に見つけ出し、改善したうえで「再発させない・かびない」リフォームやリノベーションを実施しております。
近年では、築年数の古い住宅よりも、むしろ築浅の新築住宅におけるカビ問題の相談が増えており、工務店様やハウスメーカー様からのご依頼に基づく改善業務も数多く手掛けています。
住まう方が快適で安心できる空気環境をご提供いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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カビ取リフォーム
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【検査機関】
一般社団法人微生物対策協会
https://kabikensa.com/
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