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木造住宅の床下カビ被害

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木造住宅の床下カビ被害

木造住宅の床下カビ被害

2025/10/10

木造住宅の床下カビの原因と対策|カビバスターズ大阪が解説

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
カビトラブルの解決・カビ取り・リフォーム専門のカビバスターズ大阪の木全です。

床下にカビが発生するのはなぜ?

木造住宅の床下に発生するカビは、単純な原因ではなく、複数の要素が重なって起きます。
見た目ではわかりにくい場所だからこそ、放置すると構造材の腐食や健康被害につながることもあります。
ここでは、主な原因と対策をわかりやすくご紹介します。

1. 湿気の多い床下環境

床下は地面に近いため、地中の水分や外気中の湿気の影響を受けやすい場所です。
排水管の漏れや雨水の流れが悪いと、水が滞留して湿度が上昇し、カビが繁殖しやすくなります。
特に梅雨や夏場は、湿度が高くなるため注意が必要です。

2. 換気不足によるカビ発生

床下には通常、通気口が設けられていますが、風通しが悪いと湿気がこもりやすくなります。
落ち葉や埃で通気口が塞がれていたり、周囲の構造が原因で空気の流れが止まっている場合も要注意です。
湿気が抜けないまま放置すると、床下全体がカビの温床になります。

3. 断熱材の劣化

断熱材は家の快適性を保つ重要な部材ですが、劣化すると湿気を吸収しやすくなります。
水分を含んだ断熱材からは結露や水滴が発生し、木材にカビを広げる要因となります。
長年交換していない場合は、専門業者による点検をおすすめします。

4. 経年劣化による木材腐食

木造住宅では、築年数の経過とともに木材が傷み、湿気を溜め込みやすくなります。
腐朽した木材はカビが発生しやすく、放置するとシロアリ被害を招くこともあります。
「床下がカビ臭い」「床がフワフワする」と感じたら、早めの調査が必要です。

定期点検と湿気対策がカギ

床下のカビを防ぐためには、定期的な点検と湿度コントロールが欠かせません。
換気状態の確認、断熱材の交換、腐食木材の補修などを行うことで、長期的に健康な住環境を維持できます。

カビは見えないところから家全体に広がることもあります。
「最近、床下からカビ臭がする」「基礎周辺に白い斑点がある」など、気になるサインがあれば放置せずご相談ください。

床下のカビ対策はカビバスターズ大阪へ

私たち**カビバスターズ大阪(株式会社タイコウ建装)は、
独自の
MIST工法®**を用いて、木材内部に潜むカビまで徹底除去します。
さらに、リフォーム工事を一括で行える体制を整えているため、
カビ除去後の補修や断熱改修までワンストップで対応可能です。

床下の湿気・カビ・腐食でお悩みの方は、ぜひ一度カビバスターズ大阪までお問い合わせください。
お住まいの健康を守る最適なご提案をいたします。

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