クローゼットのカビ取り方法
2025/08/27
プロ直伝☆クローゼットに生えたカビのカビ取り
クローゼットの中にカビ!?予防法や除去方法伝授☆
目次
日頃より当ブログをご覧いただきありがとうございます。株式会社タイコウ建装の岩下です。当社は、MIST工法によるカビ取り・カビ対策を専門とし、「カビ取リフォーム」および「カビバスターズ大阪」を運営するカビバスターズ代理店です。
今回のテーマは「プロが教える☆クローゼットに発生したカビの取り方」です。
クローゼットには、大切な衣類やバッグ、そして小物類を保管されている方が多いと思います。しかし実は、住まいの中でもクローゼットは特にカビが発生しやすい場所の一つなのです。お気に入りの衣類やバッグ、小物類をカビの被害から守るためには、日頃から予防を意識して対策を取ることが大切です。
これから、クローゼット内にカビができる原因や、カビを防ぐための具体的な予防策、さらに万が一カビが生えてしまった時の除去方法についてご紹介いたします。特別な道具がなくても実践できる方法もお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
カビが発生する原因は??
カビの発育条件を知ればカビ対策・カビ予防できます。
カビが育ちやすい条件とは
温度:20℃〜30℃の範囲
栄養分:ホコリや皮脂、垢などの有機物
酸素:人間よりも少ない量でも発育可能
湿度:相対湿度が70%を超える状態
これら4つの要素が揃うと、カビは繁殖を始めます。
つまり、この条件を知れば、クローゼットがいかにカビの温床になりやすいか理解できるでしょう。クローゼットは空気の流れが悪く、適度な温度と湿気がこもりやすい環境です。さらに、衣類の繊維くずや皮脂、髪の毛、ホコリなど有機物が溜まりやすいため、カビの成長に必要な条件が揃ってしまうのです。
具体例を挙げると、キッチンやトイレ、洗面所といった水まわり、家具や家電の裏側、さらには結露が起こりやすい窓やサッシの周辺は、カビが出やすい場所としてよく知られています。そして同様に、クローゼットや押し入れなどの収納スペースもまた、カビが発生しやすい環境が整っている代表的な場所なのです。
クローゼットのカビ予防法!
ちょっとした事でカビ予防
先ほど述べた条件が揃いやすいクローゼットは、普段から「カビを生やさない環境づくり」を意識することが何より大切です。ここでは、カビを防ぐための具体的な方法をご紹介します。
1. 風通しを良くする
クローゼットに衣類を詰め込みすぎていませんか?不要な服は整理し、余裕を持たせた収納を心掛けましょう。詰め込みすぎは空気の循環を妨げ、湿気がこもる原因となります。床にはすのこを敷いたり、キャスター付きの収納ケースを使うと空気が流れやすくなります。また、天気の良い日は扉を開放して換気を行いましょう。換気扇がある場合は活用し、ない場合はサーキュレーターや扇風機で空気を循環させることも効果的です。
2. 衣類の湿気を取り除く
着用した衣類は汗や湿気を含んでいます。そのまま収納せず、洗えるものは洗ってよく乾かしてから片付けましょう。洗えないコートやアウターも外で埃を払って乾かしてから収納することが重要です。さらに、天気の良い日には定期的に衣類を天日干しすることで湿気を防げます。
3. ホコリを溜めない
クローゼットは閉め切られているためホコリが少ないと思われがちですが、実際には掃除を怠りがちな場所です。その結果、繊維くずやホコリが溜まり、カビの栄養源となります。定期的に掃除機や拭き掃除をして清潔に保ちましょう。
4. 防カビ剤や除湿剤を活用する
市販の防カビ剤や除湿剤を設置するのも有効です。「水取りぞうさん」のようなタイプは水が溜まったら交換しましょう。また、炭やゼオライトなど調湿効果のあるものは、晴れた日に定期的に天日干しをすると繰り返し使えます。
5. 扇風機やサーキュレーターを活用する
クローゼットは空気が停滞しやすい場所です。扇風機やサーキュレーターで風を送り、衣類や収納ケースの隙間にたまった空気を入れ替えると効果的です。空気を動かすことが、カビ予防につながります。
クローゼット内にカビが発生した場合は??
普段から気を付けていてもカビが発生してしまったら!
日頃からしっかりカビ対策を行っていても、残念ながらカビが発生してしまうことがあります。その際は、できるだけ早く除去作業を行うことが大切です。放置してしまうと、微生物汚染が進み被害が広がってしまいます。
さらに、アレルギー症状や肺炎など健康被害につながる可能性もあります。カビを取るときは必ず換気を行い、マスクやゴーグルなどの保護具を着用して自身の安全を守ってください。
■衣類のカビを除去する方法
衣類にカビが付着した場合、洗濯可能なものは酸素系漂白剤を使ってつけ置きし、もみ洗いや洗濯機で洗いましょう。洗えない素材のものはクリーニング店に依頼するのが安心です。自分で処理する場合は、ブラシでできるだけカビを落とし、その後アルコール(エタノールなど)を含ませた布で叩くようにして除去してください。
■クローゼットのカビを除去する方法
まずクローゼット内の物をすべて取り出し、どの部分にカビが発生しているかを確認しましょう。その際、収納していた衣類も必ずチェックしてください。カビが見えなくても、被害が出ていた範囲を中心に広めにアルコールや市販のカビ取り剤で拭き上げます。
なお、カビ取り剤をそのまま使うと建材が漂白される恐れがあるため、水で3倍程度に薄め、布に染み込ませてから拭き掃除を行うのが安全です。
クローゼットでのカビ問題が必要な場合は!?
専門業者がカビ発生の原因を徹底解明し改善します。
大切にしている衣類やバッグに、クローゼット内でカビが生えてしまうのは非常に残念で、大きな損失でもあります。だからこそ、クローゼット内のカビは何としても防ぎたいものです。普段から風通しを良くし、湿気をため込まないよう意識して予防を続けることが大切です。
万が一カビが発生してしまい、被害が広がって健康トラブルにまでつながってしまえば大変です。そのためにも、定期的にクローゼット内を確認し、衣類やバッグをしっかり守ることを心掛けましょう。
そして、自分では対応が難しいカビ被害が発生した場合には、カビ取り・カビ対策の専門会社であるMIST工法カビバスターズ代理店「カビ取リフォーム」「カビバスターズ大阪」を展開している株式会社タイコウ建装まで、お気軽にご相談ください。
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