株式会社タイコウ建装

微生物の仲間真菌(カビ)とは?

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微生物の仲間真菌(カビ)とは?

微生物の仲間真菌(カビ)とは?

2025/08/25

微生物の仲間真菌(カビ)とは?

目に見えない生物と戦う!

おはようございます。カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ代理店「カビ取リフォーム」と「カビバスターズ大阪」を運営しております㈱タイコウ建装岩下です。いつもブログを見て頂きありがとうございます。我々は日々、微生物汚染の事を考え、仕事しております。眼で見る事の出来ない微生物が住環境において、そこに暮らす人々が笑顔で健康的に過ごせる住環境整備をおこない、安心安全に暮らせる上質な空気質を目指して日々邁進してまいります。

本日は、「微生物の仲間☆真菌(カビ)とは?」を解説していきたいと思います。

微生物とは??

微生物を知り、見えない相手と戦う!

微生物の歴史

地球が誕生したのはおよそ45億年以上前、人類が姿を現したのは約300万年前といわれています。それに対し、微生物は人類よりはるかに古い35億年前に出現しました。人類の歴史の中で、多くの命が微生物によって奪われてきましたが、科学技術の進歩とともに19世紀後半以降、次々とその存在が解明されていったのです。

微生物の種類

微生物とは、人間の目では確認できないほど小さな生物を指す総称です。大きく分けると、原核生物(下等微生物)と真核生物(高等微生物)の2つに分類されます。原核生物には細菌や古細菌が含まれ、真核生物にはカビ(真菌)、原虫、藻類などがあります。さらに、細菌の仲間としてマイコプラズマ、リケッチア、クラミジアが挙げられます。また、非生物でありながら微細な存在として、ウイルスやプリオンも存在しています。

真菌(カビ)とは?

カビは、真菌と呼ばれる真核生物の通称!

カビとは何か?

カビとは「真菌」と呼ばれる真核生物の一種を指します。真菌は微生物であるため、単体を肉眼で確認することはできない非常に小さな生物です。また、植物のように葉緑体を持たないため、光合成ではなく有機物を分解・吸収して栄養を得て繁殖していきます。

真菌の細胞は、グルカン・キチン・マンナンを主体とした厚い細胞壁を持ち、その構造は細菌とは大きく異なり、むしろ動物に近い特徴を示します。そのため、治療薬の開発が難しく、感染すると完治しにくいケースが多いのです。

真菌(カビ)は消化酵素を分泌し、外部の栄養源を分解・吸収しながら生活しています。また、代謝の過程で「マイコトキシン(カビ毒)」と呼ばれる有害物質を産生する場合があります。これにより人へはアレルギー反応、カビ毒による中毒、感染症などの疾患を引き起こすことがあり、近年ではカビ問題は生活環境の中でますます身近なリスクとなっています。

真菌(カビ)の種類

カビを含む真核生物(高等微生物)は動物に近い存在であり、その種類は非常に多く、全世界では100万種以上にのぼると推測されています。日本国内の建築物などで発見されている真菌だけでも10万~20万種に達するといわれています。

そのうち人間に寄生したり感染を引き起こすとされる真菌は、約500種類と考えられています。つまり、膨大な種類の中でも人体に影響を与えるカビはごく一部ですが、それでも生活環境や健康にとって無視できない存在となっているのです。

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