株式会社タイコウ建装

リフォーム・リノベーション 壁紙(クロス)にカビが生えてしまったら?

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リフォーム・リノベーション

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2025/08/25

リフォーム・リノベーション 壁紙(クロス)にカビが生えてしまったら?

壁紙がかびてしまったら?リフォーム(リノベーション)&カビ対策で処理をしよう!

カビ取り・カビ対策専門業者MIST工法カビバスターズ代理店で「カビ取リフォーム」と「カビバスターズ大阪」を運営しております株式会社タイコウ建装岩下です。いつもブログを見て頂きありがとうございます。

本日は、壁紙に生えたカビ問題についてお話させて頂きます。

梅雨時期や秋の長雨、夏・冬の温度差での結露などで壁紙(クロス)にカビが発生している事や壁紙(クロス)が剝がれていて下地のボードなどにカビが発生しているようなこと無いですか・・・

住まいの困りごとの1つにもなっているカビ問題

カビは見た目が悪いだけではなく、カビの胞子を大量に吸い込んでしまいますと、そこに住んでいる方の健康被害も発生させることとなります。壁に生えてしまったカビをどのように対処し、再発させないための対策や日々の生活で出来るカビ対策法などと共にリフォーム・リノベーションを通じて解決できるカビ予防方法などをお伝えさせていただきます。
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目次

    壁にカビがなぜ生えるのだろう??

    何が原因なのか徹底解明!

    カビは微生物に属し、胞子(いわば種子のようなもの)を空気中へ飛ばすことで増殖を続けていきます。

    温度 20℃~30℃

    栄養 有機物やほこりなど

    酸素 人間が必要とする量よりはるかに少なくても生存可能

    湿度 相対湿度70%以上

    この4つの条件が整うと、カビは一気に繁殖を始めます。
    特に住まいにおいては、4番目の「湿度」を管理することでカビの増殖を抑制でき、健康的で快適な環境を整えることができます。梅雨時期や秋の長雨、さらに夏と冬の気温差によって起こる結露は室内の湿度を上げ、カビ発生の要因になりがちです。近年は高気密住宅が増え、室内の湿気や空気が外へ抜けにくくなり、カビの問題が深刻化しています。

    ☆壁にカビを見つけたらどうする?

    家の壁にカビが生えた場合、その進行度合いによって対処法が異なります。

    ■壁紙(クロス)の表面に発生しているケース
    壁紙の表面にうっすらと粉を吹いた程度であれば、初期段階の発育と考えられます。この場合は壁紙を傷めている可能性は低く、比較的容易に除カビ・防カビ施工で改善できます。ただし、カビは微生物であり、集団(コロニー)になると目で確認できるようになります。見える部分以外にも広がっている可能性があるため、目視で確認できる範囲全体を施工することを推奨します。

    ■壁紙の裏側や下地にまで広がっているケース
    壁紙を剥がすと、裏側や下地である石膏ボード、コンクリートまでカビが侵食していることがあります。この場合は、より本格的で規模の大きな除カビ・防カビ工事が必要となります。

    ■防カビ壁紙の効果について
    防カビ仕様の壁紙は存在しますが、カビを除去せずにそのまま貼っても再び発生してしまいます。必ず除カビを行い、発生原因を解消したうえで貼り替えることで効果を発揮します。安易に貼り替えだけを行えば、再発を繰り返して再工事が必要になる結果を招きます。

    結論として、カビはしっかりと取り除き、さらに「なぜ生えたのか」という原因に手を打たなければ、再び発生してしまうのです。

    カビが発生する前に対策をしておきましょう!

    上質な環境と空気質を!

    住環境に生えるカビは除去したとしても空気中にも浮遊菌としていろいろな場所に一定量飛んでいます。すでに生えたカビは専門業者に除去してもらう必要があります。新築やリフォーム・リノベーションし上質な環境と空気質を安定し長期にわたり維持していかなくてはいけません。湿気などの水分を住環境に残さない「カビを発育させない」環境創りが重要です!


    ■2重窓やペアガラスなどの設置

    壁(クロス)などにカビを発生させない為にも、結露防止を検討してみてください。

    冬場の室内と外気との温度差で窓やサッシ廻りが結露しているとカビの発生原因になります。

    近年ではトリプルガラスなどもありますので外気と室温の断熱効果が高いものにすることで結露対策になります。

     

    ■断熱材

    窓の施工に加えて壁内部に断熱効果が高いものを入れることで壁の中の結露対策になります。

     

    ■調湿素材

    湿気がこもりやす場所には、調湿効果が高い素材の建材を使用し湿気が高い時にはその建材で湿気を吸ってもらい、湿気が低い時には湿気を放出する特徴があります。

     

    ■除湿器

    除湿器やエアコンを使用し室内の湿度管理をおこないます。お部屋ごとの湿度管理を行うことで天候や時期に関係なく室内管理が出来ます。

     

    ■サーキュレーター

    サーキュレーターや換気扇などを使い家中を換気・通気することで湿気を外に逃がすことが出来ます。近年では気密性能向上で住宅のカビ問題は多くなってきています。そのため住環境の空気質向上のため各種メーカーさんが家中の換気システムを開発し販売しております。個々の住宅事情に合わせ換気システムもありますので住宅に合わせ計算された機器の設置をお勧めしております。

    カビの発生しない住環境で健康に!

    アレルギーを起こさない安心安全な空気質

    カビが発生してしまったままにしていると、見た目も悪いですが、不快なカビ臭やそこに住む方の健康をも脅かすこともあります。そして大切な資産である住宅をも価値を下げてしまいます。

    「カビ取リフォーム」と「カビバスターズ大阪」を運営しております株式会社タイコウ建装では、笑顔あふれる住空間を目指し、「再発させない!かびないリフォーム(リノベーション)」を提供しております。

    大切で安心して暮らせる環境のお手伝いをさせて頂きますのでご気軽にご相談ください!

    対応エリア

    関東エリア(東京都、東京23区、神奈川県、埼玉県、千葉県)

    東海エリア(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)

    関西エリア(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)

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    カビ取リフォーム

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    カビバスターズ大阪
    https://kabibusters-osaka.com/

    【検査機関】
    一般社団法人微生物対策協会
    https://kabikensa.com/


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